2014年3月31日月曜日

【報告】起業のスタートラインに立つための講座ステップ②&③


いよいよ今日は年度末最終日。
ボヤっとしたものながら、明日から始まる来年度はこんな一年にしたい、
一年後こうなっていたいという目標のようなものを立てたスタッフの片山です。

明日からも津市NPOサポートセンターをどうぞよろしくお願い致します。

そして私には、明日が来るまえにやっておかなければならないことが・・・。
そう、1月11日(土)に開催した「起業のスタートラインに立つための講座」ステップ②と
2月22日(土)に開催したステップ③のご報告。

写真で振り返ってみたいと思います。

1月11日(土) 起業のスタートラインに立つための講座
ステップ② あなたのモヤモヤを「ズバッ」と拭い去る。

起業する上で必要な情報や予備知識などをワークを通して身に付けていく
ステップでした。

講師は、岐阜を拠点として東海若手起業塾実行委員会事務局長や
岡崎ビジネスサポートセンターOka-Biz ビジネスコーディネーターを
務めていらっしゃるまちおこし高嶋屋の高嶋 舞さん。


ワークを中心に、実際いくつかのメーカーが出している商品を例に
どんな人たちをターゲットにしているか、やどこで販売しているか、
などをテーブル毎に考えました。 このときまで知らなかったのですが、

どんなシーンで、どんな人たちに商品を手にとってもらいたいのか。って実はものすごく緻密に設定されているんですね。そうすることでそのメッセージが色んな人に届くんだなぁと。











そのあとは、実際にそれぞれがやりたいと思っていることを
事業計画書に落とし込み、それぞれの作成したものを
見てまわって疑問に思ったことや、コメントなどを
書き込んでいきました。

自分があたためていることとかって他の人の反応が怖かったり
批判を受けるんじゃないか。っておっくうになったりしてしまいますが、
第三者による目線は、新たな気づきや視点を与えてくれるきっかけに
なることに改めて気づきました。

全然まとまってないって自分では思っていても
実はとてもステキなアイデアだったり、ぜひ実現してほしいと
ワクワクするようなものだったりするものもあり、
そんな風に自分自身が感じることで、人の目に触れるということを恐れたり、
怠ってはいけないな~と、気づかされたセミナーでした。


そして2月22日は最終回であるステップ③。
あなたの覚悟を「バシッ」と決める+α。

セミナー前半では、高校卒業後にIT関連会社を設立した
北川風太さんが自身の7年を振りかえり、そこから学びとった
ことは何かを探りました。

訴えられたり、社員とうまくいかなかったり・・・。
ご自身が体験し、乗り越えてきたことであるからこその
言葉の重み。みなさん真剣に聞き入っていました。

後半は、北川さんの専門分野であるITを使った情報発信術に
ついてご講義いただきました。

北川さんのお話や受講者のみなさんからの質問に対する答えなど、
全体的にとても印象に残ったのは、

「みんなそれぞれのタイプにあった起業の仕方がある。」
「自分にキャッチコピーがつけられるか。」

というこれらの言葉。

起業するにはこうすべき、ああすべき、とかこういう人は起業には向かないとか
そういったことではなく、「それぞれがそれぞれに合ったやりかたがある」
という言葉を北川さんからお聞きできたのは、これから起業したいと
考えている受講者の方にとってとても心強い一言だったのでは
ないでしょうか。



・・・そして実はこの日、受講者の方のために託児サービスを設けていたのですが
その託児を担当してくださった方の開業日が、なんと偶然にもこの日(2/22)だったんです!!

そんな記念すべきに、そして起業に関する講座の託児を
まさに起業したての方にお願いできて、私たちもすごく嬉しかったです。

たくさんの努力と準備、そして想いを持って開業された「チャイルドマインダーhanabi*」の
鈴木さんをこれからも陰ながら応援しています。

当日の託児の模様は、鈴木さんのブログを是非ご覧ください。
子どもがいたら絶対お願いしたい!と思うほどステキな託児サービスです。

それはきっとブログからも伝わってくるはず。




というわけで、12月からお送りしていた「起業のスタートラインに立つための講座」は
これにて終了です。

参加は叶わなかったけれど、この講座に興味を持ってくださった方、
ご参加くださった皆さま、起業したい!という方たちの想いを少しでも
実現に近付けるべく講師を引きうけてくださった川戸さん、高嶋さん、北川さん、
ほんとうにありがとうございました。

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