2013年7月21日日曜日

インターンシップ最終日

5日間に渡る、三重大学学生さんのインターンシップが昨日無事に終了いたしました!
最終日は「他NPO団体さんを見学しよう」ということで、お外へ・・・
美里町にあるNPO法人サルシカさんと、高茶屋にあるb-cafeさんへお邪魔いたしました。

午前中は、サルシカさんの秘密基地にお伺いさせていただきました。
 サルシカさんは、「子どもたちのためにふるさとを残そう」と、美里町をはじめとする各地域の情報発信を行っています。
ホームページのアクセス数は、なんと1日2万件以上。
一体どんな想いでどのようにして活動を行っているのか、お忙しい中お話を聞きすることができました。



そして今年度より新たに始まった、「三重県ローカルブランドTシャツ事業」についても、担当の鈴木さんよりお話しいただきました。
「三重県ローカルブランドTシャツ事業」とは、地元の人にとっては言わずと知れた名店・場所等のローカルブランドをTシャツにして販売することで、地元外へ発信していくという事業だそうです。
ブランド力を高めるために、作られるTシャツは各50枚限定。
先日第一弾として発売された「津あけぼの座」さんのTシャツは、既に半分以上売れており、「1枚は着る用、1枚は保存用で。」という方もいらっしゃったとか。
「それって学生団体でも作ってもらうことは可能なんですか!?」と学生も興味津々でした。

お話しをしていただいた後は、秘密基地を案内していただきました。


 「面白い!」とおおはしゃぎな学生さんたなのでした。
代表の奥田さん、鈴木さん、お忙しい中本当にありがとうございました。




そして、お腹を空かせた一向は高茶屋にある「b-cafe」さんへ。
(b-cafeさんのお写真は、一部昨年HAMACHIで取材させていただいた時のものです)
元保育士である店主の川村さんが『0歳から来れるカフェ』として約5年前にオープンしたb-cafeさんは、親の集える場所、子の遊べる場所、そして美味しい料理が食べられる場所として、多くの方に愛されています。
店内に入ると、布団が敷いてあったり絵本やおもちゃがたくさんあったりと、小さなお子さんとその親御さんに配慮した作りになっており、初めて来店した学生さんたちもびっくり。
私達の他にもお客さんがいらっしゃったのですが、親御さん同士がお喋りをしている隣で、お子さん同士が絵本を読んだり寝転がったりと遊んでいるという光景があったのですが、b-cafeさんではこれが普通なのかーと感動しました。
普通のお店だと、子どもが騒ぐと親が怒るという場面に度々遭遇しますよね。
小さいお子さんがいても、安心して来れるというのは親御さんにとったら凄く嬉しいことですね。
美味しいご飯を食べて、中を色々見学させていただき、河村さんのお話しをお聞きすることができました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

今回はサルシカさんとb-cafeさんの2か所しか行けませんでしたが、学生さんひとりひとりが何かを持ち帰られていれば良いな、と思います。
サルシカさん、b-cafeさん本当にありがとうございました。







というわけで、 これにて三重大学学生さんによる津市NPOサポートセンターでのインターンシップは終了です。
「NPOってなんだろう」「これから一体何をするんだろう」という不安の中、一生懸命取り組んでいただきありがとうございました。
学生さんならではの発想・感性に、私達サポートセンター側も多くの刺激を受け、学びに学んだ5日間だったように感じます。
学生さんにとって5日間の体験が良い想い出となり、あわよくばNPOを身近に感じていただいていれば嬉しいです。

改めまして、学生のみなさんお疲れ様でした。
そして、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
サポートセンターでのインターンシップが、今後何かにつながりますように(^。^)y-.。o○

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