2013年1月12日土曜日

ローカルに必要なタレントは、若くてピチピチした女の子ではなく、ぽっちゃりしたオッサンなのではないか

みなさん、“すずきっくす” もしくは “鈴木マサルテル”というキャラクターをご存知でしょうか。
↓このちょっとふざけたぽっちゃりな男性です。


昨年度まで津市のケーブルテレビ「ZTV」で、「津市げんき大学」という市民団体が主体となって企画していた「げんてれ。」という番組に、鈴木マサルテルというキャラクターで出演(ボランティアで)していました。

さすがケーブルテレビだけあって、何度も何度もリピートして放送されるので、そこそこの知名度を得ましたが、番組終了に伴い、彼の活躍の場所はなくなってしまいました。

根がまじめなだけに、相当落ち込んでいた彼に一筋の光(という名の試練)がさします


それがこちら↓


これは「NPO法人 サルシカ」さんが主体となって進められている企画。
簡単に説明すると、ローカルタレントを目指している“すずきっくす”が、150万円集めることで三重テレに自分の番組を持つことができるというもの(1クール分のみ)。

つまり、自分で広告費を稼いでねということです。


さらに、私たち津市NPOサポートセンターが管理運営している 津のブログポータルサイト「津のこと」でも、動くすずきっくすを見る事ができます。


すずきっくすが、津市を盛り上げようと様々企画にチャレンジする「津のことTV」。
現在は第2回までアップされています。
動画を見たい人、ブログを見たい人の相乗効果で、お互いの閲覧者数を増やしつつ、津市の魅力を発信していく取り組みですね


さらに市民団体「emergo(エメルゴ)」がUstreamを使ってい放送している番組でも毎週すずきっくすが喋っています。



市民活動団体の新しい情報発信や寄付の形。
そしてまちづくりという観点からみても面白い取り組みですよね。

いま津市のに必要なローカルタレントは、若くてピチピチした女の子ではなく、ぽっちゃりしたオッサンなのかもしれません。

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