2012年3月25日日曜日

津市NPOサポートセンター スタッフ募集(平成24年3月25日)


現在、「特定非営利活動法人 津市NPOサポートセンター」では、一緒に働いていただける仲間を募集しています。
募集内容はA~Cの3種類となっています。働きたい内容の記号を履歴書に記入の上、ご応募ください。

【A】【B】【C】の募集は締切ました

募集内容
【A】 津市市民活動センター 運営スタッフ……………2名
【B】 津市まん中交流館・まん中広場 運営スタッフ…1名
【C】 みえご縁市場 運営スタッフ………………………1名

雇用期間
【A】【B】【C】とも、雇用締結日~平成25年3月31日(但し、更新あり)

就業場所
【A】 三重県津市大門7-15 津センターパレス3階
【B】 三重県津市大門7-15 津センターパレス地下1階
【C】 三重県津市大門7-15 津センターパレス3階 他

業務内容
【A】津市市民活動センターの施設管理、セミナーの企画・運営、コミュニティレストラン「O+」の運営、市民活動団体の支援やデータベースの作成、情報の受発信など。
津市市民活動センターのスタッフには、市民活動支援に重点を置いた仕事をしていただきます。

【B】津市まん中交流館・津市まん中広場の施設管理、イベントの企画・運営、レンタルボックスショップ「ハコチカ」や市民活動ショップ「つ~つ~マーケット」の運営など。
津市まん中交流館・まん中広場のスタッフには、賑わいづくりに重点を置いた仕事をしていただきます。

【C】市内・県内の物産の販売促進、インターネット販売サイトの管理運営、イベントの企画運営など。
NPOの人材募集ですが、みえご縁市場のスタッフには、商社を目指すべくビジネス色の強い仕事をしていただきます。

就業時間・休憩時間
【A】 10時~16時で週3日程度……募集1名   16時~22時で週3日程度……募集1名
【B】 10時~16時 又は 16時~22時で週3日程度……募集1名
【C】 10時~19時で週5日……募集1名

※休憩は、6時間の労働につき1時間。
※土、日曜に出勤できる方を選考では優先します。

所定時間外労働、休日労働  必要に応じて有

休 日  シフト制により決定

休 暇  6ヶ月継続勤務した場合の年次有給休暇 有

賃 金
【A】【B】
(研修期間:3ヶ月間)
10:00~19:00……時給750円
19:00~22:00……時給800円
(3ヶ月以降)
10:00~19:00……時給800円
19:00~22:00……時給850円
【C】 月給18万円

※通勤手当:実費程度支給。ただし1日最大500円。1ヶ月最大10,000円。
※昇給:有      賞与:決算に応じて支払い      退職金:無

退 職  定年制:無  自己都合での退職は1か月前に申し出る事

加入保険 
勤務時間に応じて雇用、労災、健康、厚生に加入します。

専用の駐車場、社用車 無

必要な経験 
パソコン(Windows)のワード、エクセル、メールの基本操作ができること。

必要な資格 特になし

学歴・国籍・性別・年齢 不問

その他
やる気があること、人と関わる仕事が好きであること、NPO等での活動経験のある方、「NPO」「中間支援」に興味のある方、大歓迎です。

応募方法
①履歴書(写真貼付:1年以内に撮影)、②職務経歴書、③140文字の短い作文を添え、郵送、メールまたはご持参ください。書類選考通過後、随時、面接の日時を事務局よりご連絡いたします。

※140文字の作文の様式は自由です。テーマは「私が将来やってみたいこと」とします。個人的にやってみたいこと、組織に入ってやってみたいことなど何でも結構です。NPO以外の内容でも問題ありません。タイトルは不要です。

応募締切  募集枠が埋まり次第終了となります。

応募先・問合せ
特定非営利活動法人 津市NPOサポートセンター(総合担当:川北)
津市市民活動センター担当:田中、津市まん中交流館担当:浜口、みえご縁市場担当:高垣

〒514-0027 三重県津市大門7-15  津センターパレス3階 津市市民活動センター
TEL:059-213-7200 FAX:059-213-7201 Email:tsusimin@ztv.ne.jp URL:http://tsunpo.com/


※PDFはこちら

2012年3月10日土曜日

コミュニティレストランO+の移転について


2012年3月1日~3日の3日間、コミュニティレストラン「O+」ありがとうフェアが開催されました。


2011年7月から、大門商店街内にある「にぎわいプラザ」営業させていただいたコミュニティレストラン。
短い間でしたが、多くの方に支えていただき、本当にありがとうございました。

現在、移転の準備をしています。
移転先は、三重大学生が経営するBar「Rosso」を予定しています。

今後ともよろしくお願い致します。

↓移転先の地図



2012年3月9日金曜日

第7回の講師は松原豊さん。あたたかい雰囲気で改めてコミュニティの大切さを実感できる講座でした。


3月3日(土)は、津市げんき大学主催の地域デザイン講座「津市のハートに火をつけよう」の第7回目でした。

講師は、美里在住の写真師 松原豊さん。


三重県は平成の大合併で、地図上から“村”が消えてしまいました。
そんな消えた“村”の空気が詰め込まれた写真集「村の記憶」の生写真が会場に飾られました。

講座の内容は、写真を見ながら語られる「村の記憶」のエピソード。
そして、東日本大震災で被災した岩手県大槌町についてでした。

松原さんは、松原さんは、2011年の夏と2012年の冬に岩手県大槌町を訪問したそうです。
そこで撮影した半年前と半年後の風景。
写真師として何ができるのかをお話していただきました。


後半にはデジカメや携帯電話を使ったスナップショットの取り方ワークショップもありました。
松原さんの人柄が滲み出たあたたかい講座となりました。


また、今回は会場がにぎわいプラザから、会議室1に移ったため、殺風景な会議室をASIT(アジト)のメンバーにデザインしていただきました。

ASITは三重大学工学部建築学科の学生が中心となっている団体です。
講師の松原さんのプロフィールや、ハートに火をつけようの講座の雰囲気を伝えたところ、“あたたかみ”“村の寄り合い”というテーマで空間をデザインしたそうです。

下の写真のような殺風景な会議室が…

こんな感じに生まれ変わるんですね。

柱を立て、一本一本毛糸を通し、照明をつけ、手作りのイスを設置してくれました。

ASITはまだまだ実力を試せる機会が少ないため経験不足なのですが、講師の松原さんはそんな学生たちのもどかしい様子も全部プラスに受け止めていただき、学生たちの失敗を笑いに変えてくれる方でした。

松原さん、そしてASITの皆さん、ご来場の皆さん、本当にありがとうございました。


次で「津市のハートに火をつけよう」は最終回となります。
第8回の講師は、アーティストの山本耕一郎さんです

2012年3月2日金曜日

【3/17】 「津市のハートに火をつけよう」第8回はアーティスト 山本 耕一郎 氏



津市のハートに火をつけよう

~想いを形にするために学びあう5ヶ月間~

※ 8回目だけの参加 大歓迎です! ※

第8回の講師は、アーティストであり筑波大学大学院非常勤講師の山本 耕一郎さんです。

講座のテーマは「アート×コミュニティ “うわさ”が街をおもしろくする」。

アートの力で地域の活性を図る山本さんのアートプロジェクトの1つに「八戸のうわさ」というプロジェクトがあります。
八戸市商店街のお店一軒一軒を山本さんが取材し、店にまつわる“うわさ”を黄色い吹き出しにして店頭に貼ります。

一見するとたわいものない噂なんですが、その噂がきっかけとなって人が足を止め、コミュニケーションが生まれたりするそうです。

他にも「まちカレ」や、「こどもまちづくり委員会」など面白い仕掛けを数々手掛けられています。
そんな山本さんのお話が聞けるのは「津市のハートに火をつけよう」の第8回目。

皆様のご参加お待ちしております。



「cafe HONO BOUNO」さんからご寄付をいただきました


2011年12月23日に1日だけオープンした三重大学×三重短期大学の学生コラボカフェ「cafe HONO BOUNO(カフェ ホノボーノ)」さんから、ご寄付をいただきました。

「cafe HONO BOUNO」は、三重短期大学生活科学科食物栄養学と三重大学教育学部消費生活科学コースの学生が、市役所の商業労政振興課や、大門商店街のお菓子屋さん等と連携をして、年に1回オープンするカフェです。

オープンは年に1回なのですが、オープンまでに学生たちが大学の枠を超えて、自ら企画し、プロの菓子職人の方に指導を仰ぎ、試行錯誤して事業を進めていきます。

昨年は、にぎわいプラザin大門でオープンされたので、コミュニティレストランO+の担当スタッフも少しお手伝いさせていただきました。
そのような繋がりもあり、本日、12月23日の売上の一部をご寄付いただきました。
本当にありがとうございます。
大切に使わせていただきます。