2013年6月25日火曜日

三重県新しい公共事業支援フォーラム

☆★(開催日間近ですが)フォーラムのご案内★☆

昨年6月より発行しておりましたボランティア情報誌「HAMACHI」
三重県の “新しい公共を支える資源循環の基盤づくり事業”の一環で取材に行き、記事を作成し、県民の皆様へ発信しておりました。


「HAMACHIを見てボランティアに行ったよ!」「ボランティアに来てくれたよ! 」「HAMACHIに載っているお店が美味しそうだったから行ったよ~」等々HAMACHIをきっかけに人・物・お金・情報といった資源の循環が、微々たるものかもしれませんが、生まれました(と思っています)
休刊して早4ヶ月が経ちますが、そんなHAMACHIのお話をさせていただく機会をなんとこの度いただけることになりました。





三重県新しい公共事業支援フォーラム
~2年間の成果を共有し「協創の三重づくり」を加速させる!~

◆日時:平成25年6月30日(日) 13:00~16:30
◇会場:三重県津庁舎大会議室
◆内容
平成23年度から2年間、多様な地域ニーズをさまざまな主体により支える社会
(新しい公共)の実現に向けて取り組んだ、「三重県新しい公共支援事業」の
成果等を共有し、今後の三重県の協創の地域づくりを考えます。

詳細http://www.pref.mie.lg.jp/NPO/index.htm#250630



HAMACHI誕生の裏話を聞きたいぜ!という変わり者がおりましたら、是非足を運んでみてください。
サポートセンター以外にも四日市NPO協会さん、伊賀の伝丸さん、a trioさんといったそうそうたる団体様が出られますので、この機会に是非お越しください(^。^)y-.。o○

2013年6月24日月曜日

HAMACHIのバックナンバー01~05が全てWEBで閲覧できるようになりました!


遅くなりましたが、ついにHAMACHIのバックナンバーが、オンリーフリーペーパーさんの協力のもと、全てWEB上で閲覧できるようになりました。

ありがとうございます!
お時間のある時に読んだいただければ幸いです。

HAMCHI バックナンバーはこちらから

2013年6月22日土曜日

三重短期大学でコミュニケーション力向上のため、ゲームを使ったワークショップを行いました。


6月20日(木)に三重短期大学にて、長友薫輝教授のご協力のもとゲームを使ったワークショップを行いました。
目的は、コミュニケーション力の向上、工夫する(考える)力の向上、チームについて考える機会。

内容は少し前に行った内部研修の改良版。
2つほどゲームを使う予定だったのですが、90分という時間制限もあり1つしかできませんでした。
しかし、生徒たち自らが延長したいと言って、授業を15分延長してくれたのは、やって良かったなぁと思いました。


今回使用したゲームは「人狼」。
研修内容は、だいたいこの内部研修と同じです。

大きく手を加えたのは、参加者同士の距離感と、議論のあとの投票を記名・無記名を1つのゲームの中で交互に行ったところ。
こうすることで、記名投票のときと無記名投票のときに、投票数が大きく変化することがわかります。

それがなぜ変化したのか?まで読みとれるとおもしろいですよね。

最初から仲間を認識できる人狼チームと違い、村人は最初から最後まで疑心暗鬼でゲームを進めていかなければいけません。
その中で大切なのは村人同士が誰を疑うか・・・ではなく誰を信じるかということ。

でなければ、なかなかチームワークの良い人狼たちには勝てません。

特に特殊な役職を持っている村人は自分の立場を上手く活かしどのようにチームの勝利に貢献できるのかを、刻一刻と変わる状況の中で判断します。

このワークショップでは強いリーダーや、ゲームを仕切る人が重要なのではなく、一人ひとりの頭で考え行動することが大切なのです。

といってもやはり90分の間にすべてを納めるのは苦戦しました。
途中駆け足になっちゃいましたが、これを機会にさらに磨きをかけますね。


中日新聞 津市民版にも大きく掲載していただきました。
ありがとうございました。

私たちはボードゲームの専門家ではありませんが、ゲームの論理的な要素とファシリテーションなどの要素を組み合わせてワークショップを行っています。

もしも、もしも、「うちの学校でもやってほしい!」「うちの会社でもやってほしい!」という嬉しい言葉がありましたら、ぜひ、津市NPOサポートセンターまでご連絡ください。
(料金は応相談です)

2013年6月19日水曜日

ボードゲームを使ったワークショップ 『インターンシップと内部研修 その2』




 『インターンシップと内部研修』午後の部は同じく「人狼」も1ゲーム行いましたが、後半では「考える力」「工夫する力」についての気付きを得ることに重点をおき、3種類のゲームを行いました。

3種類ゲームは4~6名程度に分かれて、スタート。

さて、行ったゲームはこの3種類
藪の中
さるやま
卑怯なコウモリ

みんなで、面白く、複数回やっても飽きずに、そして勝つには?を考えながらプレイするのは、こなかなか真剣に取り組まねばなりません。

藪の中

さるやま

卑怯なコウモリ

何回かゲームを進めるうちに、ファシリテーターより、「新たにルールを加えるとしたら?」という問いかけが。

さるやまで提案された新ルールは、「自分の前に出された色と同じ色の札は出せない」というもの。
実際に取り入れてプレイしてみると、「うん、おもしろい!」のお墨付きがメンバーから出ました。

新たなルールは何がいい?という質問にすぐに対応できるあたり、
真剣に取り組んでいた証しであり、
柔軟性をもって思考していた証であり。
私もこうなりたいもんだ。


ということで、ご報告終了!!
みなさん、お疲れさまでした。

ボードゲームを使ったワークショップ 『インターンシップと内部研修 その1』


2013/6/12にインターンシップと内部研修とを兼ねての
ボードゲームを使ったワークショップを行いました。


午前の部は「人狼」というゲームを活用し、
ロールプレイをしながらセーフティな議論の場を設け、「コミュニケーション」や「チームワーク」に関しての気付きを得ることを目的とします。

アイスブレイクを兼ねて、村での役職とニックネームの発表からスタート。個人的にアイスブレイカブルだった役職には、村長、政治家、刑事、サンドイッチ屋(村でサンドイッチ屋とはなんともニッチ)、タンバリン係(何の?)がいました。


「人狼」については、こちらもご覧ください→HAMACHI 大門人狼


さて、この日の人狼を簡単に説明しますと、
「ここはサポートセンター村。
村には『村人』と、『昼は村人、夜は狼の人狼』がいます。
村人は、話し合って、人狼だと思う人物を追放します。
でも、その話し合いの中には、人狼も入っています。
人狼はうそをつきます。
村人はうそをつきません。」

参加者:15人。
そのうち、
人狼:3人
村人:12人

円卓で議論を進めます。
「 Wさんは人狼・・ですか?」
「村人ですよ。Yさんは??人狼?」
人狼はうそつき。
Wさんは人狼でうそをついているのか・・?
村人で本当のことを言っているのか・・?

いやー、緊張します。
人狼になったインターン生Hさんは、手に汗にぎりまくっていました。
ドキドキしましたね。

昼~朝という時間軸にのっとってゲームは進みます。
昼:人狼はだれなのか、村人みんなで話し合います。
  
夕方:全員で人狼!と思われる人に投票します。
   →最多得票数の人は人狼として村から追放されます。

夜:人狼は狼として眼をさまします。
  人狼は仲間と相談して、どの村人を殺すか決めます。
  
朝:あぁっ!村人が一人・・殺されました・・・。それは・・Sさんです!

という具合。


人狼ゲームで求められるは、
議論すること
思考すること
想像すること
コミュニケーションをとること
チームを意識すること。

自分の役割を認識し、チームが勝つために、どう動くか。

人狼に殺されないためには、
人狼だと見破られないためには、
それでもって、チーム(人狼チームか、村人チームか)が勝つには。

そのための情報は、
議論で引き出すか、
表情・しぐさから読み取るか
これまでの相手とのコミュニケーションから推測するか。
THE MENTALISTのようですね。シーズン4の放送が始まりましたねー。

今日初めて会った人とも、
これまで一緒に活動してきた人とも、
相手から欲しい情報を引き出すために、同じように議論します。

それを少ない時間の中でこなします。
集中せねばなりません!

さ、一人、また一人と人狼に狩られゆく村人・・
人数がだんだん減ってきました。

村人にはちょっと変わった役割がいくつかあって、
そのおかげで面白く、集中できた部分も。

例えば「キューピット」と「狩人」
キューピットは自分が選んだ2人をカップルにします。
カップルはどちらかが死ぬと、もう片方を道ずれに。

狩人は、自分が脱落したときに誰かを道連れにできます。
もちろん人狼と思しき人物を道連れにしたいのですが、
今回は人狼を見破ることができず、村人を道ずれに。
しかも、その村人はカップルだったのでした・・。

これにより、この3人↓が死んでいき、村人チームは自爆の嵐となったこともありました。
さようなら村人・・!!笑うしかありません笑

そしてだれか1人を人狼から守ることができる「守護者」もいました。
誰を守りますか?ときかれて守る人をひそかに指し示す「守護者」。
ゲーム中は誰が守られているのか分からないんです。

最終的に、3ゲーム中2ゲームが人狼チームの勝利で終了でした。

ゲームが進む中、
やっぱりこれどこかで味わった感覚・・と思っていたら、
学生のころに課されていた、ディベート、プレゼンテーション、合宿、研修旅行といった活動の中で身につけることを求められていたものに似ているなと。
議論する力、伝える力、協調性を意識すること、チームでの立場・姿勢を認識すること、など・・・と一緒なんだなと。


さて、前半はこれにて終了。
後半戦は「その2」にて!

三重大学からのインターン2013


6月~7月の2ヶ月間、津市NPOサポートセンターには三重大学教育学部から6名のインターンがきています。

今年で3年目の受け入れとなります。

2ヶ月間の中で5日間という短い期間ですが、やる気のある学生が来るのはこちらとしても大変刺激になるので、お互い学びあえ高めあいたいと思います。

写真は7月7日のイベントに向けてのワークショップ中のもの。


【広報 津】市民活動紹介 みんなでつながろ


津市の市政だより「広報 津」に掲載されている「市民活動紹介 みんなでつながろ」(毎月1日号に掲載)は、津市NPOサポートセンターのスタッフと津市の担当職員が一緒に取材行っています。

2013年6月18日火曜日

「中心市街地活性化タスクフォース 第1回」開催

2013年7月3日に、津センターパレス地下にて「中心市街地活性化 タスクフォース 第1回 ~津市を元気にしたい!と思うすべての人へ~」が開催されます。
以下は関連サイトからの抜粋です。


昨年度実施した中心市街地活性化オープンディスカッションであげられたたくさんのアイデアを、今年度は実現するために「中心市街地活性化タスクフォース」を立ち上げます。
まずは第1回目として、7月3日にみんなで話し合う場を設けました。ぜひ、お気軽にご参加ください。

日時:2013年7月3日(水) 18:30~
会場:津センターパレス 地下研修室
参加申し込み:不要
       ※参加の方は当日直接会場にお越しください

問い合わせ先:三重大学地域戦略センター(担当:向井)
E-mail:mukai@crc.mie-u.ac.jp
TEL:059-231-9899

詳しくは下記チラシ(PDF)を参照ください。

●中心市街地活性化オープンディスカッションとは
昨年度の5月から月1回の全7ステージ開催しました。そこでは、中心市街地の活性化に興味のある人が、普段から思っていること、感じていることなどをみんなで気軽に意見交換しました。
結果や詳細は津市HPをご覧ください。
※「津市、中心市街地活性化」で検索。

2013年6月9日日曜日

津まん中SHOPとOCICA(オシカ)


6月6日の中日新聞 津市民版に、津まん中SHOPと東北被災地復興支援の「OCICA(オシカ)」のことを取り上げていただきました。
ありがとうございました。