2010年12月28日火曜日

津市市民活動センター・津市まん中交流館は年末年始の休みに入ります

皆様。

2010年は大変お世話になりました。

明日(12月29日)から1月3日まで、津市市民活動センター、津市まん中交流館とも休館となりますのでご了承ください。

年明けは1月4日の10時からオープンいたします。
オープン時はバタバタとしておりますので、ご迷惑をおかけするかと存じます。

来年もよろしくお願い致します。

2010年12月25日土曜日

【募集】 1提案上限、2,550万円!? NPO地域人材育成事業


三重県からNPOに関する緊急雇用創出事業の募集が出ました。
雇用事業を活用して、支援機能強化や人材育成ができるという内容のものです。


緊急雇用創出事業なので、当然、既存スタッフには該当しませんが、金額と内容から察するに、今まで三重のNPOが欲しがっていた委託内容なのではないかと思います。


関心のある方は、まずは説明会へお越しください。
津市会場の説明会は、トップバッターの1月6日(木)

時間は19時~。
場所は、津センターパレス地下1階の研修室です。



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【募集】
NPO支援機能強化事業
NPO地域人材育成事業
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三重県では、NPO支援に必要な事業、NPOの人材育成を行う事業の企画提案を募集し、採択した事業を提案者に委託します。

これまでの活動で蓄積されたノウハウや情報を活用してNPO支援の取組を強化しようとするNPO、自らの強みを活かして人材育成を行おうとするNPOなどからの応募をお待ちしております。

<募集内容>
・NPO支援に必要な事業 (1提案上限 525万円)
・NPOの人材育成を行う事業 (1提案上限 2,550万円)

<事業期間>
平成23年4月1日から平成24年3月31日

<応募資格>
三重県内に活動拠点がある民間・非営利団体であること

<企画提案書の提出期限>
平成23年2月14日(月)

<第1次審査(書類審査)>
平成23年2月23日(水)

<第2次審査(公開プレゼンテーション)>
平成23年3月1日(火)

<説明会・相談会>
1月6日(木)19時~ 津市市民活動センター
 ※他の説明会は最上部の画像をクリックして確認してください。


<問い合わせ・申し込み先>
三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室NPOグループ
(三重県津市羽所町700番地アスト津3階)
電話:059-222-5981
ファックス:059-222-5984
E-MAIL:seiknpo@pref.mie.jp

2010年12月24日金曜日

異業種・異世代交流会 【じゅっつな交流会】 開催します


ついに、異業種・異世代交流会「ビジコネット」の交流会の全貌が明らかになりました。

その名も【じゅっつな交流会】です。


10年後もつながることができる本物の交流会”をテーマに、今の職場の中の関係性に加えて、「もっと地域貢献したい」「多くの業態や実態を知りたい」と感じている方が交流できる機会となっています。

きっと、あなたに新しい気づきや発見が訪れるはずです。


この交流会では、「トータル・ゲーム(会社ゲーム)」を行います。
ゲームを通じて、様々な人との交流が深められるだけでなく、会社経営を体験するという視点から、仕事のヒントなども得ることができます。

ぜひこの交流会で、企業・行政・NPOの垣根を越えて、10年後もつながっていけるような仲間をみつけてください。



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ビジコネットプレゼンツ 10年後もつながる本当のあつまり
じゅっつな交流会
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日 時:平成2011年2月19日(土) 10時~17時30分

場 所:津市まん中交流館 研修室 (津センターパレス地下1階)

参加費:5,000円 (昼食代込み)


定 員:24名 (先着順)

持ち物:100円玉×3枚 (ゲームで使用します)


お申し込みは下記のURLからできます。

参加費は前払いとなります。
窓口でのお支払い、もしくは銀行振込でお願い致します。

(振込口座)
百五銀行 本店 普通 1078726 津市NPOサポートセンター


お問合わせ・お申し込みは、津市NPOサポートセンターまで

〒514-0027 三重県津市大門7-15 津センターパレス3階 津市市民活動センター内
TEL:059-213-7200  FAX:059-213-7201
Email:tsusimin@ztv.ne.jp



トータルゲームとは…
トータル・ゲームは1つのボードを1~4人で囲み、製造業の経営者となって会社経営を行うゲームです。
各自資本金を使い、機会の購入や人の雇用、仕入れや販売などを行います。
一定の回数行動すると期末を迎え決算を行います。


今回の交流会では、1テーブル3人、合計8テーブル24人で行います。
全4期を行い、期末ごとに席替えをします。

また持ち物にある300円(100円×3枚)は、資本金として投資していただき、4期終了時点の総資産と同額だけ持って帰っていただくことができます。

トータル・ゲームのインストラクターは、寺子屋プロジェクト 代表の井上 淳之典さんです。


また本交流会の昼食には、コミュニティレストラン「O+」のワンデイシェフが作るバイキング形式のフードを予定しております。

1月・2月は、NPOにとってステップアップできる月になる!

1月・2月は、津市NPOサポートセンターが主催、共催、協力、応援している事業が盛りだくさんです。
かな~り深い内容のもの、そしてNPOにとってプラスになる企画が結構ありますね。

いや。
NPOだけでなく、企業や行政の方にもプラスになるかも…!?


ステップアップを考えているNPOのみなさん。
詳細が分かり次第(決まり次第)、どんどんこのブログに載せていきますので、要チェックです。

鍋を囲んでトークを展開!? 「つしなべ」のゲストにあなたが出るかも!?


以前に書きましたが、現在、にぎわいプラザin大門Ustreamを使った生放送を行っております。

放送は毎週金曜日の20時~21時半頃まで(1月からは毎週水曜の同時刻)。
津のまちTVというコーナーで放送しています。


現在放送しているのは、SP-ring(スプリング)制作の「ツデラジ」(20:00~20:30)と、emergo(エメルゴ)が制作している「つしなべ」(20:30~21:30頃)の2本です。

どちらも市民活動団体がボランティアで制作し、放映しています。


「ツデラジ」は、平成19年度にプチブレイクした、津市発のインターネットラジオです。
平成20年3月で一度放送が終わったのですが、今回の機会に復活しました。


「つしなべ」は、鍋を囲んでトークをするという番組で、このにぎわいプラザ発の生放送の火付け役です。
ゆったりした空気が特徴です。



実は、この「つしなべ」の方に、津市NPOサポートセンターも関わらせていただいてます。

インターネットテレビかつ生放送ということで、視聴者数が1回の放送で延べ30名程度と、まだ少ないのですが、その30名は“偶然見た30名”ではなくて、“あえてサイトを見に来ていただいた30名”ということで、大きな宣伝効果を持っていると考えています。


“イベントに偶然立ち寄った300名”に匹敵するぐらいの効果があるのではと思っています。



そんな「つしなべ」のゲストを、津市NPOサポートセンターで支援させてもらってます。
現在は試験的な部分が多いので、身近な方にお願いしていますが、今後は様々な団体さんにご協力いただこうと予定しております。


普段の津市NPOサポートセンターとは違う切り口の広報となってます。

この番組を通じて、「津市にこんな面白い人おるんや」「津市ってこんな面白いところなんや」と思っていただければ幸いです。


現時点でサポートセンターがお願いしたゲストは、
・12月17日 ティーンメッセンジャーの苔縄義宗さん
です。

さて、本日のゲストはどなたでしょうか?

お楽しみに。

2010年12月19日日曜日

博報堂が発行している『広告』(Vol.384)に…


(株)博報堂から発行されている雑誌『広告』。

すごくオシャレなデザインで、興味深い内容のものが多く、そして勉強になる(新しい発見ができる)というステキな雑誌です。

定価690円。

企業で働いている方は目にしたことがあるのではないでしょうか。


そんな、素晴らしい雑誌『広告』の2011年1月号(Vol.384)に…なんと…


コミュニティレストラン「O+」が掲載されました!

ありがとうございます!

ただのコミュニティレストランではなく、ただのワンデイシェフではなく、
<学生が経営するカフェ&バー × NPOが運営するワンデイシェフ>というコンセプトを評価していただきました。

アリそうでナイというヤツです。

学生だけで経営しているお店はたくさんありますし、NPOだけで運営しているお店もたくさんあります。
今回は評価いただいたのは、それが上手く融合している部分。
これは、私たちにとっても、O+にとっても嬉しい評価ですね。



以前に宣伝会議から発行されている雑誌『広報会議』に、津のことを掲載していただいた時も、企業、行政、NPO、特派員の融合を高く評価していただきました。



これからの時代は、単独で何かを成すのではなく、異業種・異世代との融合に鍵があると考えています。

2010年12月17日金曜日

異業種・異世代交流会「ビジコネット」がツイッターを始めました。



良かったらフォローしてあげてください。

▼ビジコネット ツイッター


ちなみに、ビジコネットが2月19日(土)に開催する交流会「じゅっつな交流会」ですが、なんと、まだチラシも出しておらず、N-STYLE vol.014にしか掲載していないのですが、すでにお申し込みの電話をいただきました。

ありがとうございます。

まだ申込み受付体制が整っておりませんので、12月20日から正式にお申し込みを受け付けます。
もうしばらくお待ちください。


画像はビジコネットのロゴマークです。


10年後も続くような出会いを求めて、異業種異世代交流会を開催します。
詳細は後日!

2010年12月15日水曜日

寄付?融資? NPOが多様な収入源を確保するために


2011年1月23日(日)に、コミュニティ・ユース・バンク momoと一緒にとある講座を開催します。


それが、「NPOが多様な収入源を確保するために」です。


NPO活動をされている皆さん。


活動資金をどのように獲得されていますか?


自主事業? 委託金? 助成金? 会費? 寄付?


今回のこの講座では、寄付融資の視点からいろいろなお話や体験ができると思います。



まず、第1部は「寄付」。

ダイレクトダイアログという、直接対話による資金調達で、顔の見える関係性を築きながら、寄付や会費といった資金を得る。
そんな体験をしていただきます。

欧米で発達したこの手法。
いま日本でもジワジワときています。

講師は株式会社バリオーサの中山 学さん




第2部は「融資」。

多くのNPOはお金を借りてまで事業展開をすることはないとお考えではないですか?
でも知ってますか?
いま、「お金を借りてでも事業展開をし、NPOで本気で食べて行きたい」という若者が増えているのを。

事業を展開する場合は、投資は大きな要素となります。
でも、投資できほど原資がない!
それなら、お金を借りればいいんです…NPOから!

そんなコミュニティ・ユース・バンク momoの融資を体験できるんです。
しかも、借りる視点ではなく、審査する視点の体験です。




こんなに質の高くて面白い講座が津市で開催される。
参加しない手はないでしょう。

ぜひ、皆様のご参加、お待ちしております。



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「ソーシャルファイナンス」
~NPOが多様な収入源を確保するために~
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【日 時】
2011年1月23日(日)
ダイレクトダイアログ体験―「会費・寄付収入」編 10:00~13:00
バーチャル融資審査委員会―「融資・事業収入」編 14:00~17:00

【場 所】
津市まん中交流館 研修室
(三重県津市大門7-15 津センターパレス地下1階)

【定 員】
20名 (先着順)



【主 催】 コミュニティ・ユース・バンクmomo
【共 催】NPO法人 津市NPOサポートセンター
【協 力】NPO法人 三重ドリームクラブ


【問合せ先】
コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局(担当:木村、田口)
Fax: 052-339-5651
E-mail: info@momobank.net

〒460-0014 愛知県名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2F
Tel: 052-331-5695

※留守番電話での対応となりますので、ご連絡はなるべくFAXかE-mailでお願いします


詳細はこちら

年末・年始の休館日

年末・年始の休館日は次のようになっています。


◆津市市民活動センター、津市まん中交流館

平成22年12月29日(水)~平成23年1月3日(月)




◆コミュニティレストラン「O+」

平成22年12月25日(土)~平成23年1月10日(月)

2010年12月14日火曜日

新聞から活動を知る! 津市市民活動センターの掲示版がパワーアップ


津市市民活動センターには、新聞記事の切り抜きを貼ってある掲示版があります。
今までは、“気づいた時にやる”というレベルでやっていたのですが、新しく入ったスタッフがかなり力を入れて整備してくれました。

一気に増えた情報量!
スゴイッ!

なかなか時間と労力がかかっていると思います。

NPO活動の貴重な情報源でもある新聞(スクラップ)。
ぜひ一度見に来てください。

皆さんに見ていただけると、担当したスタッフも喜ぶと思います。

2010年12月12日日曜日

自主事業が少ない今の時期に…勉強!勉強!

何年かぶりになるんでしょうか。
なんと、12月はイベント系やセミナー系の自主事業がない!
ということで、このチャンスと緊急雇用で増えた人数を利用して、スタッフはいろいろなところへ勉強しにいってます。



1つの例として、私が参加したものをあげます。

上の写真は、起業支援ネットの西井勢津子さんが、三重県多気町で、「株式会社 地域資源バンクNIU(ニウ)」を立ち上げたことで、12月6日に多気町で開催されたオープンニング記念シンポジウム。

内容は、午前中に一軒家を丸ごと使ったインキュベーションオフィスのお披露目。
午後からは、パネルディスカッションと百人対談でした。

パネルディスカッションのパネリストは、
わ菜園 鎌田 理絵さん
NPO法人 起業支援ネット 関戸 美恵子さん

コーディネーターは、株式会社 百五経済研究所の雲井 純さん


百人対談は、雲井 純さん × 西井 勢津子さん でした。


農山村型コミュニティビジネスの現状を聞くことができ、多気の今後が楽しみになるようなシンポジウムでした。



そして下の写真。



これは今日、12月12日に三重大学内で開催された福祉セミナー「自分のすむまち、ほっとけへん」です。

内容は、午前中に滋賀県の大津市社会福祉協議会の山口浩次さんの基調講演。
午後からは、パネルディスカッション形式のシンポジウムが行われました。

パネリストは
多気町役場 岸川 政之さん
NPO法人 大紀町 にっぽん一のふるさと村 瀬古 由紀子さん
千里ヶ丘地区社協 稲本 英雄さん
津市社会福祉協議会河芸支部 伊藤 淳さん
でした。

みなさん地域福祉の第一線で活躍されている方々ばかりなので、ビジネス的要素があったり、地域活性の仕掛けがあったり、まちおこしの起爆剤になっていたり、地域のかゆい所に手が届いていたりと、大変面白いセミナー&シンポジウムでした。

特に、大津市社協の取り組みは…スゴイですよ。

2010年12月11日土曜日

「つしなび。」の慰労会&試写会でした


文化情報を映像に残す事業「つしなび。」

そこに集まった若手のボランティアスタッフ10名が、12月8日(水)、久しぶりに集まりました。

津まつり2日間の撮影お疲れ様の意味を込めた慰労会と、できた映像をみんなで見る試写会を開催を、分部食堂で開催しました。


担当スタッフが1人で頑張って作った作品をみんなで見て、「あの時はあんなんやった」「ここは実はこうやった」などワイワイと盛り上がりました。

作品は未完成なので公開することはできませんが、なかなか上手く作られていました。

完成が楽しみですね。

2010年12月5日日曜日

カワイイ手作り雑貨が詰まった「ハコチカ」が、ついにツイッターを始めました。

津センターパレスの地下1階、「津市まん中交流館」にある、津市で一番小さなお店「ハコチカ」。

ハコチカには、心のこもったカワイイ手作り雑貨が、ぎっしりと詰まっています。


なんと、そんなハコチカが、ついにTwitter(ツイッター)を始めました!

Twitterをご活用の皆様。
ぜひフォローしてください。

▼ハコチカ Twitter



2010年12月4日土曜日

NPO×Twitter(ツイッター) ~Twitter活用してますか?ツイッターをやっている人、ちょこっと紹介~

みなさん。
Twitter(ツイッター)って知ってますか?

140文字以内の短い“つぶやき”ができる、気軽で、ゆるくて、便利で、繋がることができて、いまとっても熱いシステムです。

Twitter未経験の方は、「つぶやいて何がおもしろいの?」と思われるかもわかりませんが、やってみるとわかる。
これは面白い!と。

Twitterの面白さを伝えるのは、ウニの味を伝えるのと同じくらい難しい。
<食べてみればわかる>のと同様、<やってみるとわかる>といった感じでしょうか。


NPO関係者の方々もたくさん、Twitterを活用して、素晴らしいこと、どうでもいいこ、仕事のこと、プライベートなこと、いろいろとつぶやいています。

そう。
無料で、気軽で、凡庸性が高く、効果的なPRシステムとし、いまNPOやボランティア活動、地域活動でも熱い注目が集まっているわけです。



では、どのような方々がTwitterを使っているのか。
私が気になる方々を、ちょっとだけご紹介いたします。


ZTVの「鈴木マサルテル」でおなじみ スズキックス さん
「津のこと」の制作協力でもおなじみの若手IT社長 北川 風太 さん
名古屋を中心にNPOの会計サポートを行っている 中尾 さゆり さん
津市の情報誌「MIDDLE」編集長の若手デザイナー 羽津本 圭太 さん
同じく「MIDDLE」編集者の若手カメラマン 山中 優 さん
田舎暮らしの達人「サルシカ隊」の サルシカ隊長 さん
日本財団CANPANの 山田泰久 さん
コミュニティ・ユース・バンク momoの代表 木村 真樹 さん
起業支援ネット → (株)地域資源バンクNIU(ニウ) 西井 勢津子 さん
寺子屋プロジェクトの代表 井上 淳之典 さん
武蔵大学で教鞭をふるっている 粉川 一郎 さん
東紀州コミュニティデザインセンター事務局 端無 徹也 さん
カフェ&バー「O+」代表 植田 大樹 さん
「津あけぼの座」の支配人 油田 晃 さん
正義の企画。「Mブリッジ」代表 米山 哲司 さん
本気系インターンシップ。「G-net」代表 秋元 祥治 さん
リヤカーひいて日本縦断中の三重大学生 森田 松之助 さん



おっと。
時間がなくなってきたので、本日はここまで。

どうですか?
結構、たくさんの方が利用しているでしょ?
しかも本名の方が多い!

これを機会に、まだツイッターをされていない方は、ぜひやってみてください。

好評だったら、Twitterやっている人の紹介記事、第2弾を書きたいと思います。



2010年12月3日金曜日

にぎわいプラザin大門で、Ustream(ユーストリーム)


今日は、一部のスタッフで、にぎわいプラザin大門に行ってきました。

目的は、Ustremaを使った情報発信をおこなっている「津のまちTV (主催:emergo エメルゴ)」の見学です。

Ustrema(ユーストリーム)とは、インターネットを通じて生放送ができるシステム(サイト)のことで、このシステムを使って、emergo(エメルゴ)という団体が、いろいろ面白い取り組みをしています。

では、なぜ見学にいったか?

それは、私たちもUstremaを使って、津市や津市で活動している市民活動団体をもっとPRし、地域の活性に繋げられればと思ったからです。

今日のことを踏まえて、また担当者と内容を詰めます。
詳細が決まり次第、ブログにアップしていきます。

2010年12月1日水曜日

三重短大にて「インタビューゲーム」


今日は、津市NPOサポートセンターの理事でもある三重短期大学の長友先生の授業にお邪魔して、インタビューゲームを行いました。

インタビューゲームの講師を務めていただいたのは、寺小屋プロジェクトの井上淳之典さん。

当センターのスタッフ3人も加わって、30名近い人数でゲームをしました。

本来は4時間ぐらいかかるものを、90分に短縮して進めていただきました。

内容は、2人1組のペアとなり、片方が15分間質問をし続けて、もう片方はその質問に答えるというもの。

質問する内容は何でもOK。
答えたくないものは答えなくてOK。
など、簡単なルールを基盤としてインタビューを行っていきます。

15分たてば、役割を交代して、同じ内容を繰り返します。

最後は、相手の立場にたって、相手から聞いた内容をもとに、相手の自己紹介文を作るというもの。

想像していた以上に、生徒さんみんなが、たくさんインタビューをし、たくさん話、たくさん書いていました。

これから社会に出ていくために、「コミュニケーション能力」は無くてはならないものだと思います。
今回のこの授業は、そういったコミュニケーション能力を高めるきっかけとなるツールを導入するだけでなく、外部の人と接点を持つことで、新しい価値観と触れあえる、素晴らしい環境になったと思います。

三重短大 長友先生とそのゼミ生の皆さん。
そして井上さん。
ありがとうございました。