2010年5月30日日曜日

津市まん中広場で開催。素敵な音楽とおいしい料理が楽しめる「夢屋台」

5月29日(土)は、大門商店街で「津市物産まつり」が開催されましたが、開催時間と仕事の時間がまったく一緒だったため、参加することができませんでした。

同じく5月29日に、津センターパレス横の津市まん中広場で「夢屋台」というイベントも開催されていましたので、そちらの方を今日はちょっとピックアップしたいと思います。

「newz N-STYLE」でも一度取り上げたことがある「夢屋台」。
これは、「特定非営利活動法人 三重県アマチュア軽音楽協会(通称:ライズミュージック)」と「まちなか元気プロジェクト」の2つの団体が始めたイベントです。

4月~11月の期間に毎月1回、屋外の津市まん中広場で開催しているイベントで、昨年30回を超えました。
会場は、アマチュアミュージシャンの演奏、そして様々な団体が出すブースで盛り上がっています。


そもそも、イベントを始めた目的はシンプルで、「津市で面白いことをしたい!面白いもの作ったらええやん!」という発想からだったそうです。
ライズミュージックは、アマチュアミュージシャンの支援の場を、まちなか元気プロジェクトは津市活性のための参加の場を作っていきました。


最初こそミュージシャンも固定していたし、ブースもまちなか元気プロジェクトが出す飲食ブース1つでしたが、徐々に広がりを見せ、今では多くの人が集まるようになってきました。
まさに「継続は力なり」という言葉がピッタリ当てはまる活動です。


まちづくりの中で重要なキーワードの1つに「起爆剤」という言葉があります。
雑に言ってしまえば、地域の「緩やかな衰退」に活を入れるための材料です。
しかし昨今の「起爆剤」は、起爆剤かと思っていたら「打ち上げ花火」だったというものが多くを占めます。

一瞬だけキレイというやつですね。
(それでも何もやらないよりは良いと思っています)

けれど、夢屋台はちゃんと「起爆」して「誘爆」している津市では稀有な事例だと思っています。

そんな夢屋台のブースの中で、日頃お世話になっている方もいたので少しずつ紹介したいと思います。


まずは分部食堂さん。
夢屋台の事務局であり、まちなか元気プロジェクトさんであり。
写真の2人は分部食堂さんではありませんが、毎回ボランティアで手伝いをしている殊勝な人。




以前、このブログでも紹介した、当団体のプロジェクト「みえご縁市場」のブース。
何故かブースの中に人がいないのですが、たぶん外で売り込みをしているのだと思います。





以前、ハロウィンイベントにブース出店していただいた似顔絵のムッチーさん。
似顔絵だけでなく、ステージに立って歌ったり、ロゴデザインを手掛けたりと多彩な方です。




5月29日の中日新聞朝刊の三重県版に大きく載っていた「MIDDLE」のブース。
このブログでも何度か書きましたし、代表の羽津本とは彼が中学生のときからの知り合いです。
この日はビール4本以上飲んでいてベロベロでした。




こちらも以前ハロウィンイベントに出ていただいた「IDEA Lico」さん。
手作りアクセサリーの販売をしています。




ここのブースでは木を使った様々な小物などを販売しています。
たぶんブース名は「ZIG」さん(違ったらすみません)。
直接やりとりしたことはないのですが、津のことに登録してもらっているので載せさせていただきました。




男前2人。
これが噂の「O+」です。
カクテルなどお酒を出していました。
キレイ所の女性陣やあと2人男性がいるのですが、写真を撮りにいったときはこの2人でした。

カフェ&バーを経営する最近津市で一番熱い学生たちです。




フリークライミングの無料体験ができるのは「Mウォール」さん。
ここもハロウィンの時にはお世話になりました。




最後は「Hearts Tree」さん。
途上国にチャリティーで病院をつくろうとしている三重大学の学生団体です。
初めて会ったのですが、ツイッターか何かで名前だけは聞いていたので「あぁ。ここか。」を思ってフォーを買いました。


こんな感じで、夢屋台はいろいろな人を巻き込み、そしてイベントをしていない時でも、その繋がりが活かせる関係づくりをしている素敵な企画です。

2010年5月24日月曜日

平成22年度 津市NPOサポートセンター総会

今日は津市NPOサポートセンターの総会でした。
ご出席いただいた皆様、本当にありがとうございました。

そして今年度もいろいろとご迷惑をおかけしますが、ご支援のほどよろしくお願い致します。

2010年5月23日日曜日

新しくなった津市NPOサポートセンターの情報誌 「newz N-STYLE vol.011」発行です

4月18日の記事で、「newz N-STYLE」のことについてチラッと触れましたが、そのN-STYLEが明日、5月24日に発行となります。
(会員の方には土日にお手元に届いていると思います)


N-STYLE(エヌ・スタイル)は、津市NPOサポートセンターが、「少しでもNPOを身近に感じてほしい」という思いで平成20年4月に発行した情報誌です。

その前身には、津市市民活動センターの広報誌「つ~つ~ニュース」として発行していました。
「つ~つ~ニュース」は、市民活動センターの登録団体向けに発行していたのですが、市民活動が活発になるためには、団体にとってどのような情報が発信できるかも大事だが、それ以上に、1人でも多くの人にNPOについて知ってもらい、活動団体が提供しているサービスを受けてもらうことが大切であると考え、「N-STYLE」が生まれました。

20年度は、A4サイズ、4ページ、2色印刷機での手刷り。
21年度は、A5サイズ、12ページ、業者へ発注で表紙はカラー、中は1色という形でした。

どちらの年度のものも内容は若者向けでライトな感じになっていました。


21年度版はページ数、発注方法、カラーの変更はありませんが、前年度より内容を少し濃くして、読み応えのあるニュースにしました。

「なんとなく見る」から「じっくり読む」というスタイルへと変えたのです。


変更理由としては、NPOに関わっている人も関わっていない人も読んでいておもしろい情報誌を作った方がいいのではないか。
なんとなく、ただパラパラと読まれるより、NPO関係者には「なるほど~。そうやっているのか。」と思ってもらい、関わってない人には「へぇ~。こんなのもあるんだ。」という2つの切り口で読める情報誌が、繋ぐことを大切にしている中間支援センターとして適しているのではという話に至ったからです。


また今号から1つのテーマを決め、そのテーマに沿った記事を書くようにしています。
vol.011のテーマは「始める」。

記事の内容は、NPOで働き始めて1年目の2人へのインタビュー。
そして、その上司にもインタビューしています。

また、このブログでも何度か書いている「MIDDLE」という雑誌を始めたきっかけを若者2人にインタビューしています。

4コマも編集後記も「始める」をテーマに書いています。

さらに、サポートセンターが主催している事業の話も1ページ半使って書いています。
今回のお題は「始めました ワンデイシェフ・システム」
システムを導入した経緯、ランチの魅力、広がるコミュニティなどをコーディネーターの視点で書いています。


お近くで見かけた際は、読んでいただけると嬉しいです。

2010年5月22日土曜日

【急募】 津市NPOサポートセンター スタッフ募集

現在、津市NPOサポートセンターでは一緒に働いていただけるパート・アルバイトスタッフを募集しています。

NPOでの働き方に興味がある方。
接客に自身がある方。
津のまちが好きな方。
夕方までの空いている時間をバイトに使いたい方。
事務からイベント企画、販売まで幅広い仕事をしたい方。
一生懸命な方。

大歓迎です。


【雇用期間】
平成22年6月1日~平成23年3月31日
※更新あり


【募集人数】
1名


【就業日数】
週2~3日程度


【休 日】
シフト制


【就業時間】
〔1〕10:00~16:00(うち1時間休憩)
〔2〕10:00~17:30(うち1時間休憩)
〔3〕10:00~19:00(うち1時間休憩)

上記3通りのいずれか

※必要に応じて時間外があります。
※土日働ける方を優遇します。
※3通りいずれにも対応できる方を優遇します。


【就業場所】
津市市民活動センター
津市まん中交流館

〒514-0027
三重県津市大門7-15 津センターパレス3F・B1F


【仕事内容】
施設管理、一般事務
イベント・講座などの企画・運営
その他必要な作業


【時 給】
研修期間(3ヶ月)…750円
4ヶ月目以降…800円


【手当】
交通費手当:1日最大500円支給


【その他】
ワード、エクセルなどパソコンの基本操作ができることが望ましい。


【応募方法】
津市NPOサポートセンターまで
メール、郵送、持参のいずれかの方法で履歴書を送ってください。
履歴書の形式は不問。
ただし、6カ月以内に撮影した写真が貼ってあること。


【締 切】
5月28日(金)17時必着


【応募、問い合わせ先】
特定非営利活動法人 津市NPOサポートセンター(担当:川北)
〒514-0027 三重県津市大門7-15
津センターパレス3階 津市市民活動センター
TEL:059-213-7200  FAX:059-213-7201
Email:tsusimin@ztv.ne.jp
URL:http://www.ztv.ne.jp/tsusimin/

津市まん中交流館で何やってるの?「団体紹介ボード」

平成19年9月にできた津市まん中交流館
できた当初は、貸し館業務しかしていなかったんですが、最近では常設として「ハコチカ」があったり、時々展示がされていたりなどして賑やかになってきました。

そのまん中交流館で最も人気が高い部屋が、板間、鏡貼りの「レクリエーション室」です。

レクリエーション室では、個人の練習からサークル活動、教室まで様々な方が使用されています。
そんな中、ふと交流館に訪れた方がレクリエーション室を覗いて「いま何やってるの?いつやってるの?どうやったら申し込める?」と尋ねられることがあります。

全部が全部、メンバーを募集しているところならいいんですが、メンバー募集をされていないところや個人利用の方もいるのでなかなか情報をお伝えすることができませんでした。
さらに、「何曜日に何をやっているか教えて」という意見も多くありました。


そこで来館者&施設利用者の方の意見を反映して作ったのが「団体紹介ボード」です。


この団体紹介ボードには、津市まん中交流館を利用されている団体の情報が載っています。
何曜日の何時から何をやるのか。
それを一定のフォーマットにそって自由に書いてもらっています。

例えば、


こんなのとか


こんなのとか

みなさん、想い想いに表現されています。

来館者の方からも「あっ。探していた団体の情報があったわ」と嬉しいお言葉をいただきました。
何か団体を探している来館者の方には、ボードを案内するようにもしています。

また団体紹介ボードの掲示は無料ではなく、希望者からはラミネーター代として100円いただいています。
まだまだ掲示が10団体と少ないですが、これから徐々に増えていけばいいなぁと思っています。

2010年5月21日金曜日

販売は何も県内だけじゃない。有楽町でだって販売しますよ。

5月20日・21日の2日間、東京の有楽町で「津のええもん発信」という物産の展示即売イベントがありました。

なぜ、津市NPOサポートセンターが、物産イベントの記事を書くのか?
その答えは下の画像にあります。


みえご縁市場のコレええや~ん」という、ええや~ん的なブログです。

みえご縁市場は、津市NPOサポートセンターの事業プロジェクトの1つで、地元の物産を開拓し都市部へ販売したり、商品開発をしてそのものの価値を高めたりするプロジェクトです。

そのプロジェクトスタッフが20日・21日の2日間、東京の有楽町で商品を販売していました。

取扱商品や、イベントの様子などはブログで確認することができます。

みえご縁市場プロジェクトには、いくつかの目指すべきものがあるのですが、市民活動という切り口で言うなら、地元生産者、バイヤー、そして市民活動団体の掛け橋になり、新しいスタイルの地域活性を見出していくといったところでしょうか。

手広くいろいろやっている津市NPOサポートセンター。
このような側面での仕事も行っています。

2010年5月16日日曜日

『無料DEらんらんランチ♪プレゼント』キャンペーン参加者大募集!

ここでは何度か書いているワンデイシェフレストラン コミュニティレストラン「O+」のオープンを記念して現在キャンペーンを行っています。
毎日1名の方にランチ無料券が当たります。

ブログを書いていただける方ならほとんどの方がお申し込みできます。

詳細は 「津のこと」イベント情報ブログ にて

2010年5月15日土曜日

津市NPOサポートセンターには果たして若い人が多いのか?

よく言われることがあります。
「津市NPOサポートセンターには若いスタッフが多いですね。どうやったらそんなに集まるんですか?」と。

当然、企業や行政と比べたら話にならないぐらい少ないと思いますが、あくまでNPOの中間支援センターとしての話です。


当センターのスタッフは、20代が一番多くて5割ぐらい。
30代が1割、40代が1割、50代が2割、60代が1割といった感じです。

そう考えるとやっぱり若い世代が多いなぁと思います。
ただ、スタッフを集める時に気を付けているのは、仕事に対する姿勢はもちろんのこと、年代や性別にも気をつけています。

4、5年前までは、10代や20代が多く、30代がゼロで、40代、60代といった感じでした。
だけどそれでは事業を作るときに必要な「多様な視点」得ることができなかったため、幅広い年代層でスタッフが構成できるよう努力しました。

また男女比も、昔は男性1人であと全員女性という状態だったのですが、いまでは男性4割、女性6割というバランスまで持って行くことに成功しました。


で、最初の「若い人がどうやったらそんなに集まるのか」という質問に戻ります。

昔に聞かれたときに「事務局長(今は代表)が若いからなんじゃないか」と思っていましたが、それだと学生サークルと一緒になってしまいます。

行動している人が若いから集まってくる人も若い。
それは当然なのですが、そこから仕事に発展させていくのは難しい。

なので、ちゃんと給料を払っているNPOとして答えるとすると、「多様な考え方が存在するから」なんだと思います。


多様な考え方が存在できる場づくりというのは、自分も勉強中なのでかなり難しいのですが、それが若い世代だけでなく様々な世代を結び付ける重要なファクターであると思っています。

2010年5月14日金曜日

ハコチカから見る「繋がり」

ハコチカ」は、このブログでは初登場ですね。
この5月に本格オープンした事業で、平たく言えばレンタルショーケース(レンタルボックス)です。


大きさは1辺35cm程度の立方体で、その中に様々な手作り品が展示・販売されています。
1つのハコを1店舗とすると、現在は36のお店がでています。

この「ハコチカ」の取り組みについて、他のレンタルショーケース(レンタルボックス)と異なる点が2つあります。


1つは売上の一部(数パーセント程度)が、津市の市民活動支援に充てられる点。
もう1つは会員証。

ハコチカの会員証の裏には次の内容が書いてあります。

 「ハコチカ」の3ヶ条
 1 まん中交流館を売り場にし、まん中交流館を盛り上げよう!
 2 まん中交流館の活性化が津市の活性化につながる!
 3 収入を寄付金に充てて、公共の福祉の増進を行う!

つまり、ハコチカは「儲けの場」ではなく「活性の場・自己実現の場」として、互いに協力して活用しましょうねということです。

なので、ハコチカのアーティストの皆さんは理解ある方が多いですね。

さらに最近はアーティストさん同士で繋がりあい、互いのブログにコメントしている光景も見られますし、ハコチカでの販売をきっかけにブログを立ち上げ「津のこと」に登録された方もみえます。

良き競争と良き連帯感が生まれつつある小さなハコのコミュニティは、今後さらなる発展が期待できそうです。

2010年5月13日木曜日

ワンデイシェフ・システムから見る「繋がり」

今日は勤務上休みでしたが、夜に会議があるため、その前にコミュニティレストラン「O+」に立ち寄りました。

その時に来店されていたお客さんから、面白い「繋がり」を聞きました。
おそらくそれは、ワンデイシェフ・システムの効果の1つなんだと思います。

その方は5月10日(月)に来店されました。
その時のシェフさんは、「なちゅ・きち・和音」さん。


「なちゅ・きち・和音」さんの時はあいにくの雨で、客足がいまいちでした。
しかし、その方は、10日に食べた料理が大変おいしかったということ、本日(13日)も来ていただいたそうです。

当然、日替わりシェフなので、今日は「なちゅ・きち・和音」さんではなく、「紅屋」さんでした。


ここでワンデイシェフならではのおもしろさだなと感じたのは、「他のシェフが、別のシェフのために客を呼ぶ」という現象です。

言い換えるなら、今回のケースの場合は、「なちゅ・きち・和音」さんから、「紅屋」さんへ、お客さんというバトンが手渡されたことになります。

このバトンをどう受け取るのか。
そして、次のシェフのためにどうバトンを渡していくのか。
これを考えずに独りよがりの料理を作ってしまうと、システムもお店自体もダメになってしまうのでしょう。


コミュニティの再生を目的に作られたワンデイシェフシステム。
それは自己実現の場や、地域の遊休人材の活性に目をむけられることが多いのですが、本当はシェフ同士がお客さんという優秀なフィルタを通して、「誰かのために・皆のために」自分ができる最大限の努力をするというところにも魅力があるのだと感じました。

2010年5月11日火曜日

コミュニティレストラン「O+」のことが、三重テレビで取り上げられました



本日、三重テレビワイドニュースで「コミュニティレストラン O+」のことを取り上げていただきました。
地域の遊休人材となっている主婦や学生の力で地域を活性化し、コミュニティの再生を図るワンデイシェフ・システム。

四日市の「こらぼ屋」の海山さんが開発したシステムですが、実は県内では四日市に2店舗存在するだけでした。
(全国には20店舗)

なので津市のオープンは結構、周囲から期待を寄せられています。

このシステムが果たして、津市で合うのかどうか。
そして海山さんのような潤滑油的な人がいなくても成り立つシステムなのかどうか。
このシステムの成功要素はどこにあるのか。
そして効果をどう測定し、津市の活性に結びつけるのか。

この1年、じっくりかけて見極めていきたいと思います。

2010年5月10日月曜日

津市市民活動センター・津市まん中交流館の休館日

5月15日(土)は、津市市民活動センター、津市まん中交流館ともワックスがけのため休館です。
津市まん中交流館は事前予約されていた団体のみが使用できます。
ご迷惑をおかけします。

2010年5月9日日曜日

監査

今日は監査でした。
総会は5月24日。

着々とこなしていきます。

そして明日はワンデイシェフ3日目。

土曜日に中日新聞に出て、問い合わせが5~6件あったので、期待しています。
もちろんその反面、不安もあります。

そのバランスが楽しい。

2010年5月7日金曜日

日替わりシェフの店 コミュニティレストラン「O+」 オープン!!

2010年5月6日(木)に、コミュニティレストラン「O+」がオープンしました。
※コミュニティレストラン「O+」とは



O+」とは、2009年9月に三重大学生がオープンしたCafe&Barです。
大学と地域を結ぶ拠点として、学生たちが自分たちのお金で店を立ち上げました。
経営者が学生ということもあり、オープンが夜の19時~24時。

彼らを応援する大人たちや学生がどんどん集まってきて、O+は徐々に軌道に乗り始めました。

そんな中、彼らが、とあるイベントで「こらぼ屋」の海山さんと出会いました。
そこで海山さんが開発した地域の主婦や学生が日替わりでシェフをしランチを提供することで、コミュニティの再生を目指す「ワンデイシェフ・システム」をO+で取り入れられないかという話になりました。


しかし、O+は学生なのでランチの時間帯のコーディネートをすることは困難でした。

そこで、津市NPOサポートセンターがO+と連携をし、昼のコーディネートを行うことになりました。

それがコミュニティレストラン「O+」です。


で、話は戻って、そんなコミュニティレストラン「O+」が2010年5月6日にオープンしました。


夜は三重大学生がマスターをするCafe&Barとして。
昼は日替わりシェフがおいしいランチを提供するコミュニティレストランとして。
「O+」はパワーアップしました。

ランチは1種類のみで、金額は800円。
現在は、1日20食程度の提供となります。


お近くにきた際には、ぜひお立ち寄りください。
そしてお気に入りの味、お気に入りのシェフさんを見つけてください。


現在はオープンして2日目。
告知がまだまだ行き届いていないのが反省点です。

しかし、1日目は、知合いの方を中心に20食完売。
2日目は、大雨の中、10人以上の新規のお客さんが来てくれました。

マスコミの方もたくさん来ていただいたので、今後の動向に期待しています。