2013年12月27日金曜日

【報告】起業のスタートラインに立つための講座 ステップ①

気づけば今年も今日で仕事納め。
明日から6日間休みなんだと思うと、やたらテンションが
上がってきたスタッフの片山です!

遅くなりましたが、12月7日(土)
  
     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
起業のスタートラインに立つための講座

何かやりたいモヤモヤを何をやるのかに変えたい。
「でもそれってどこから始めたらいいの?!」
そんなあなたの一歩を応援しちゃうセミナー

~ステップ① あなたの潜在意識を「グイッ」と引き出す~

ドリームマップを作ってあなたのやりたいことを明確にしよう!
     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
を開催しました!


ドリームマップとは、将来の自分をイメージし、台紙の上に写真や文字で表す
自己表現のための目標達成ツール。

6時間かけてじっくり自分と向き合い、
自己分析を行いながら、最終的に自分の3年後、もしくは5年後の姿を目に見えるかたちに
落とし込みます。




このセミナーの対象である、「何かやりたいな~。でもそれがまだ
はっきりしていないんだよな~。」と少しモヤモヤしている方にとって
このドリームマップは、夢を明確にして更に一歩先に行くためにピッタリのツールなのではないか?!と思い、春ごろから温めていた企画でした。


講師は、三重県でドリームマップを広めるべく、小・中学校や
様々な場所で精力的に活動をされている「夢を手づくりする企業組合 
Kirarist*キラリスト」の専務理事 川戸 江利子さん。

毎月三重県総合文化センターで開催されている「夢の手づくり市」も
手がけていらっしゃいます。
この日は、男性4名、女性2名の合計6名の方にご参加いただきました。

ドリームマップのセミナーでは、みんながニックネームで呼び合います。
この場では、いろんな肩書きが取っ払われ、ありのままの自分になります。

ニックネームで呼び合うことで、参加者間の距離がぐっと縮まり、リラックスした雰囲気とたくさんの笑顔が生まれた気がします。終始なごやかな雰囲気で時間が過ぎていきました。


ドリームマップ作成にあたって大切なのは、「ワクワクする気持ち」。

ちょっと小さい頃を思い返してみてください。
「あ~楽しかったな~!」って
思い出すだけでもワクワクしてくる幼少期の出来事はなんですか?

声に出してみんなの前で発表するときには
その当時のワクワク感を思い出してみなさん笑顔。

これでドリームマップにとりかかるためのスイッチがオンに。

幼い頃のワクワクを共有しあうみなさん
みなさんは夢を叶える1、2、3の法則をご存知ですか?

1. .現状分析をおこなう
2. 将来のあるべき姿をビジュアル化する
3. 1、2で明らかになった差を埋めるためにふさわしい行動を起こす

これが明確となり、より夢がつかみやすくなるのがドリームマップです。

セミナーでは、実際にマップ作りに取り掛かる前に、
時間をかけて自分を知るためのワークをいくつか行います。

自分をさらけ出し、現状としてマイナスだなと
思うところをドリームマップにプラスとして盛り込むのが
マップ作成にあたってのコツ。そのために自分の内面の

リフレーミングも行います。

 

今自分が自分に対して持っている負の感情も実は乗り越えてプラスに
変えられるものなのだと考えることで、ネガティブな感情になりやすい自分の
短所に対してもプラスの感情が沸き起こってくるから不思議。

また自分の人生が終わってから、つまり人生のエンドゴールを考えてみることで
夢に対しての迷いやモヤモヤに変化が現れます。

あなたがこの世を去ったあとに残っていてほしいものはなんでしょうか?

カタチあるものですか?
それともあなたの功績でしょうか?
もしくはあなたの人としての在り方でしょうか?

現状を分析し、いつか訪れる遠くを見据え、そして描いた夢を見直す。
そういった作業を繰り返していくことで、少しづつ夢のヒントが得られて
明確になっていきます。

ワークブックにある質問に対して真剣に考え、
答えを記入していく参加者のみなさん

自己分析の結果を他の参加者とも共有します。
「あなたがやり遂げたと思うことは?」




じっくり自己分析を行ったあとは
いよいよドリームマップの
下書きがはじまります。


ドリームマップは夢を4つの視点に区切って
描いていきます。

その4つとは・・・

① 自己実現(物質的なこと)
② 自己実現(精神的なこと)
③ 他者への貢献
④ 社会への貢献

(参考:ドリームマップ ワークブック P4)

台紙をこのカテゴリーで4つに区切り、自分が夢を叶えたいときに持っていたいものや
住みたい場所、どんな人になっていて、周りの人や環境にどんな影響を与えているか
など、自分のことだけではなく、自分の周りも盛り込んでマップにします。

そうすることで、“他者や社会との関係における自己の価値や意義を強く意識し、
社会性や公益性が導き出され”ます。

(抜粋:ドリームマップ ワークブック P4から)





写真や切り抜きをどう台紙に配置していくか
説明がされ、いよいよ実際にマップ作りが
はじまります。

効き脳を確かめ、この後の作業をどう進めていくか決めます。





効き脳を確認中




左脳の人は、思いのままに。
右脳の人は、順序立てて。

迷ったときはまず相談!


みなさん思い思いのやり方でマップ作りは進みます

見るとワクワクするもの、前向きな気持ちになるものがいっぱい




参加者の皆さんには、事前に
自分の写真、家族や友だちの写真、
夢がかなったときに持っていたいもの、
行きたいところ、住みたい家、
とにかく見るとワクワクする写真や
切り抜きなどを準備して持ってきていただきました。




 
夢がかなった時に沸き起こる感情なども
ドリームマップに書き込みます



この作業、見ている担当者も実はワクワク
ドキドキ。

参加者の皆さんに先駆けて事前にドリームマップの作成をしたのですが、自分の夢が明確になっただけではなく、他の方の夢を知った時の感動と、その人の夢を応援したい!!という気持ちがムクムクと沸き起こったことから、この日もみなさんがどんな夢を描かれるのか、とっても楽しみにしながら、みなさんの作業する姿を見つめていました。
~ちょっと番外編~

部屋には、各ステップ講師(+担当者)オススメ!
書籍コーナーも!

ステップ②、③でも登場します!

発表の順番決めはジャンケンで!
2時間ほどの作業の後、いよいよ

みんなの前でそれぞれの夢を披露。

声に出してみんなの前で夢を発表することも
夢を叶える上では大事な要素。

発表では、3年後(もしくは5年後)の自分に
なりきって発表を行います。





ドリームマップを作り、発表してみての感想を共有し合う



発表後は、それぞれドリームマップ作りを
してみての感想を。

ドリームマップセミナーのいいところは、
夢を描いただけでは終わらず、描いた夢に
より近づくためにどうしたらいいのかを
考えるワークを行うところ。

セミナー終了後も川戸先生による
アフターフォローが実施されています。




参加者のみなさんと川戸先生





ステップ②、③のご参加もお待ちしています!!
7時間という長丁場のセミナーでしたがご参加いただきました皆さま、そして川戸先生、サポートとしてご参加くださった和田先生、誠にありがとうございました!

志高い皆さまに出会うことができたことをとても嬉しく思います。

みなさまが夢をつかむ何かしらのきっかけとしてこのセミナーがお役に立てば幸いです。












この日描いた夢が、3年後現実のものとなっていますよう、担当者一同心より応援しています!

この起業のスタートラインに立つための講座は、1月11日(土)にステップ②を、
2月22日(土)にステップ③を開催します。

2回目となる次回は、起業する上で必要な予備知識や情報をワークを通して
身に付けるステップ。あなたは誰をターゲットとしてどんなことをしようと思っていますか?
事業をする上では大切な、だけど意外に抜け落ちてしまいがちなことを学べる3時間です。

ステップ②の講師 髙嶋 舞さん



講師は、まちおこし髙嶋屋の髙嶋 舞さん。

東海若手起業塾実行委員会事務局長、および
岡崎ビジネスサポートセンターOka-Bizで
ビジネスコーディネーターを務められています。







参加申込みはこちらから!!
セミナーの詳細は、こちらでご確認いただけます。

最後になりましたが、セミナーのご報告が大幅に遅くなりましたこと、
深くお詫び申し上げます。

皆さまにとっての2013年はどんな年でしたか?

どうぞよいお年をお迎えください。


2013年12月26日木曜日

【市民活動・NPOのためのお悩み解決】 市民活動・NPOの活動の見せ方・広げ方






鹿・亀山発 市民活動・NPOのためのお悩み解決


2014年2月1日(土)

市民活動・NPOの
活動の見せ方・広げ方

「自分たちの活動をもっと地域の方に知ってもらいたい!」
「どういうふうに活動を広げていけばいいのか・・・・・?」
活動をより広く発信し、たくさんの人に関心を持ってもらうしくみづくりの豊富な経験と成功事例を持つ2人の講師と、地元で活動する団体をお招きします。


活動の見せ方、伝え方に関する悩みを解消できるチャンスです!


【 内容 】

講義 地域で「見える」団体に変える!
    自分たちの活動を地域の人たちに知ってもらい、仲間や支援者を増やしていくための企画
    の方法やアピールの仕方を学びましょう


講 師
FAMIE 代表 若林 祐基
 
NPO法人 津市NPOサポートセンター 理事長 
NPO法人 みえNPOネットワークセンター 理事 川北 輝



事例紹介 地域で活動する2団体の事例から学ぶ!
発表団体 :  おでかけかめやま (亀山市)
         →民間運営によるコミュニティスペース/ネット上の動画サイトを使った地域発信
        
                   特定非営利活動法人21世紀の子育てを考える会. 鈴鹿 (鈴鹿市)
         →「子育て交流広場 in 鈴鹿」など、母親を対象とした子育てセミナーの実施など


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鹿・亀山発 市民活動・NPOのためのお悩み解決
市民活動・NPOの 活動の見せ方・広げ方

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日 時  2014年2月1日(土) 10:00~12:00

場 所  鈴鹿市文化会館 2階  第2研修室 (鈴鹿市飯野寺家町810)

参加費  無料       

定 員    30名(先着順/事前申込みをお願いします)


対 象  市民活動・NPOに関わっている方など

申込み方法

①氏名、②所属、③連絡先(電話、メール)、④年代、⑤性別、⑥今回のテーマに関して活動で
困っていること・課題を以下の宛先まで FAXまたはメールで お申込み下さい。

NPO法人  市民ネットワークすずかのぶどう
        (三重県鈴鹿市白子駅前9番20号 白子ショッピングタウン サンズ3階)

TEL/FAX  059-387-0767   E-mail  budou@mecha.ne.jp


●主催 : みえ県民交流センター指定管理者 (特活)みえNPOネットワークセンター

●共催 : 鈴鹿市、亀山市、(特活)市民ネットワークすずかのぶどう、鈴鹿NPOサポートセンター(順不同)




来月開催する、「手作り雑貨教室」
~まぁるいバックをつくろう!~只今参加募集中です☆
津市NPOサポートセンターの賑わい創出事業とハコチカのコラボ企画♪

作るのは横25センチ、縦35センチ(持ち手含む)の少し小さめのカワイイバックです☆講師はハコチカのtomogoオーナーさん。初心者の方でも大丈夫。
準備物も無いので、気軽に参加できますよ~。
先着順なので、お早めにお申し込みください。


バックの見本です。布はいろいろあるので、当日お選びください。

日時  ①1月21日(火) 10:00~13:00
     ②1月25日(土) 13:00~16:00
     ※どちらかお好きな日時をお選びください。
場所  津センターパレス地下1階 会議室A・B
参加費 2,000円(材料代、コーヒー、お菓子付き)
※ミシン、針、アイロンなどを使って作業するため、小さなお子様連れの方はお申し込みいただけません。
くわしくはコチラをご覧ください。
みんなで一緒に楽しくバックを作りましょう~!!
  

2013年12月24日火曜日

組織の中で一皮むけ成長するための本気ワークショップ4本ノック!第2回「コーチングワークショップ」終了致しました!

先日「組織の中で一皮むけ成長するための本気ワークショップ4本ノック!第2回コーチングワークショップ』が開催されました!

20代~40代と幅広い世代の方にご参加いただき、NPO法人G-net 副代表理事 南田修司様をファシリテーターとしてお招きし、コーチングの基礎・考え方・方法を学びました(^^♪





というわけで早速!当日の様子を振り返ってみましょう~

最初は軽いアイスブレイクを行いましたo(*^▽^*)o
アイスブレイクとは・・・初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法。集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指す(wikiより)


テーマは「最悪の聴き手と最良の聴き手」
2人1組でペアになり、聴き手と話し手に分かれます。
普通の会話を2人の間で行うのですが、ここでポイントになってくるのが“話しの聴き方”です。
聴き手役は「最悪の聴き手」と「最良の聴き手」を演じ、話し手役はどちらにも同じように話しかけます。
一通り終わったら次は聴き手役だった人が話し手役、話し手役だった人が聴き手役になり、同じように会話をしてもらいます。

「最悪の聴き手」と言われ、皆さんはどのような様子をイメージしますか?
例えば相槌を打たない、目を合わせない、手遊びをしている・・・
逆に「最良の聴き手」とはなんでしょうか?
相槌を打つ、相手のペースに合わせる、目を合わせたり合わせなかったり・・・

参加者さん各々自身の考える「最悪の聴き手」と「最良の聴き手」はこちら↓↓↓
まずは「最悪の聴き手」(ノД`)・゜・。
▲お菓子をひたすら食べる
▲ふんぞり返る
▲携帯を弄る

途中で思わず相槌を打ってしまう方や、笑ってしまう方もいらっしゃいましたが、皆さん見事なまでに「最悪な聴き手」を演じていらっしゃいましたσ(゚ー^*)

続いては「最良の聴き手」o(●´ω`●)o
きちんと相手の方を向き、『よし!話を聞こう!』といった様子で、皆さんお話をされていました。
「最悪な聴き手」の時は終了と同時に『やっと終わった~』という感じで皆さんため息をついたりされていましたが、「最良の聴き手」の時は南田さんが終了の合図を出しても中々会話を止められないグループが多数いて、そこだけを見てもこんなに違いが出るのだと驚きましたΣ(っ゚Д゚;)っ
この「最悪な聴き手」と「最良な聴き手」演技ではありますが、それぞれ感じたことは?をグループで話し合い、発表をしていただきました。
一番印象的だったのが「最悪な聴き手」の時話し手役だった人の感想です。
「途中で自分が何を話そうとしていたのか分からなくなった。」
「早く終わってくれーと思った。」

実際話していた時間は
「最悪の聴き手」の時:約50秒
「最良の聴き手」の時:約1分30秒

「最悪の聴き手」の時の方が時間が短かったにも関わらず、何故か時間を長く感じ、頭の整理ができなくなってしまっていたのです。
相手の仕草や目線だけで、こんなにも違いがでるなんて本当に本当に驚きですねヽ(゚ロ゚;)
“普段自分はどうやって人の話を聴いているのか?”を改めて振り替えることができ、さらにどうやったら気持ちよく話してもらえるだろう?と考えるきっかけとなりましたd(^^*) 

アイスブレイクが終わったところで、本格的に「コーチング」について学びます!
コーチングとは・・・?
「聴く、質問、承認、要望の4つの要素がある」
「大切な人を、その人が望むところまで送り届けること」
「現在進行形で+の人をさらに+にさせること」

つまり、『もっと成長したい!将来は社長になるんだ!』というコーチされる側の気持ちと『よし、社長になりたがっているからそのための手助けをしよう!』というコーチ側の気持ちが合致して初めて、コーチングを行うことができるというわけです(*゚0゚)

そう上手くマッチングできるものなのか?
と思ってしまいがちですが、コーチされる側の気持ちに気付くべき人間が所謂会社や組織の上司であったり、先輩なのです(。・ω・)σ)´Д`)

気付くことができないと、それはまさに『芽を摘む』状態になってしまうのかもしれませんね・・・(。-`ω-)





続いて教わったのは、コーチングの技術「深く聴く」

皆さんは普段、どのような気持ちで人の話を聴いていますか?
またどこに注目して話を発展させていっていますか?

「聴くことの視点」を知ることで、普段自分が人とどうやって会話をしているのか?
を知ることができます。
「聴く」の視点は全部で3つあります

①自分視点
②内容視点
③人視点

ん?どういう意味なのだ?
とお思いのあなたに、分かりやすい具体例を・・・

 *:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*

あなたのお友だち『昨日めっちゃ面白い話聞いたよー!』
→普段のあなたの反応は、次のうちどれですか?

A.私もこの前面白い話聞いたよ!
B.そうなんだーどういう話だったの?
C.どう面白かったの?
*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*

この回答は
A→自分視点
B→内容視点
C→人視点
という風になります

Aは『友人が面白かった話を振ってきた』にも関わらず『自分が聞いた面白い話をしよう』としています。
悪い言い方をすれば、自己中心的!(笑)
相手の言ったことに対し、自分の経験や知識を乗っけるのが「自分視点」です。

Bは「どういう話だったのか?」とあくまでも話の内容について聞いています。
一言目で出た内容について、もっと深く掘り下げるのが「内容視点」です。

Cは友人がその話を聴いて、どこを面白く思ったのか?どう感じたのか?と、相手(人)に焦点を当てています。
これが「人視点」です。

あー私自分視点ばっかりやー!という声がたくさん飛び交いました!
私もそうですσ(д・`★)(笑)
(話を聴いてもらいたい!という欲求は、人間の三大欲求に勝るものだと思いますね)


そんなわけで、次は「深く聴く」を実践・・・!
ルールは簡単。
2人1組になり、「自分視点」「内容視点」「人視点」の3つを意識しながらお話を聴き合いっこしますo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o


一通り終わったら、次は3つの視点で話を聴いてもらってどうだったか?をグループディスカッション!→発表へ
『内容視点で聴いてもらうのが一番違和感がなかった!』
『自分視点、人視点の時は話が噛み合わなかった~』
というご意見が出たり、上記を踏まえた上で
『自分が何を伝えたかったのか分かった!』と、自分頭の整理にも役立ったというお話しもありましたd(*^0^*)d

その時その時の気分だったり、タイミングによって“最適な視点”が変わってくるようですね (*`・ω・´*)ゝ
中々その場の空気を読んだりするのは難しいですが、“3つの視点がある”ということを意識するだけでも、話の聴き方が変わってくるんだろうなーと思います(`∀´)!!是非実践を!!





続いてはコーチング技術②「質問する」について教えていただきました!

質問にはオープンなクエスチョン(5W1Hで聴くもの)とクローズクエスチョン(YesかNoで答えるもの)の2つに分かれます。

この2つを上手く組み合わせると、潜在的な想いであったりまだ本人も気づいていない事実が判明したりするそうですΣ(゚□゚(゚□゚*)

その後は実際コーチングを体験してみよう!
ということで、スクウォーキングとロールプレイが行われました!

まずはスクウォーキング
①『ゴール』に視点をあてた質問
②現状に視点を当てた質問
③ギャップに当てた質問
をそれぞれグループで出し合っていただきました (゚∇^*)
例えば①ゴールに視点を当てた質問 だったら、「いつまでにゴールしたいのか?」
②現状に視点を当てた質問 だったら「協力者はいるのか?」
③ギャップに視点を当てた質問 だったら「自分に足りていないと思うものは何か?」
等、たくさんのご意見が出ました!

そしてこの次は更なる実践へ・・・!
ロールプレイです\(@^0^@)/
それぞれ『仕事上で感じる課題、壁は?』をA3の用紙のまん中に書き
それを読んだ人はその課題・壁について質問を書いていき、その質問に対して課題・壁を書いた人は答えを書いていく、というのを行いました。
(Aさんが課題・壁を書く→Bさん、Cさん、Dさんは質問を書く→Aさん質問に答える)
思いもよらない質問にん~と唸ってしまう人や、なるほどなーと逆に感心される方等様々(o^-^o) 
最後に2人1組になり、上記の用紙を種にどうやったらこの課題が解決できるか?というヒントを生み出す話し合いました!
短い時間でしたが、どのグループも最低でも1つ解決方法の糸口が見つかりましたよo(^∀^*)o

そしてそして最後!
ケーススタディ(事例研究、事例分析)
実際あった具体例を元に、部下(または後輩)と上司(または先輩)間の擦れ違いについて考えました。
同じ単語1つにしても、お互いが考える意味合いが違ったり、期待しているものが違ったり、些細なことではありますが、それが要因となって大きな溝を生んでしまうことが多々あるそうです。
実際仕事の中でそのような経験をされる方は多いのではないでしょうか?

『相手はどういう立場なのか』『相手はどういった考えを持った人なのか』『相手は何を求めているのか』等々・・・
上司部下だからこそ分からないことってありますよね。

でもそこにこの日学んだ聴き方や話し方といった、“人との関わり方の基本”を少しでも変えてみれば、良好な関係が築けるのでは、と感じました(`・ω・´)b









「コーチング」と聞くと、何だか小難しい感じがしますが、実際はコーチング=コミュニケーション なんだと私は思いました。

人との関わりは、新しい発見や想いや考え方等、たくさんのものを生み出します。
一歩関わり方を間違えると、自分も、相手も嫌な気持ちになったりそれ以上のものが生まれなかったりするかもしれません。

聴き方、話し方、質問の仕方等、日常生活でも十分活用できるこのコーチング術を皆さまも是非利用してみて下さいね。
小さな変化が、大きな変化に変わるかもしれません(*^-゚)v



改めまして、ご参加いただいた皆様、ファシリテーターを務めていただいた南田様、ありがとうございますm(_ _)m

次回第3回目は「演劇ワークショップ」
 NPO法人パフォーミングアーツネットワークみえ代表理事の油田様をお迎えし、演劇を通して表現方法やコミュニケーションを考えます!
三重県では中々お目にかかることのできない演劇ワークショップ、ご興味のある方は是非ご参加下さい~
実際に演技をしたりするのでとても楽しいですよ ヽ( ´¬`)ノ


 ◆日 時
2014年1月19日(日) 13時~18時

◆場 所
津市市民活動センター 市民オープンステージ
(三重県津市大門7番15号 津センターパレス地下1階)
※三重交通バス 三重会館前より徒歩1分。近鉄津新町駅より徒歩15分。津市役所本庁より徒歩10分。
※自家用車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場か市役所本庁駐車場にお停め下さい。

◆ファシリテーター
NPO法人パフォーミングアーツネットワークみえ 油田晃さん
 
◆定 員
30名

◆ 対象者
・「表現する」「伝える」「コミュニケーション」について学びたい方
・「一皮むけたい」「成長したい」「刺激が欲しい」とお考えの方

◆受講料
・一般:3,000円
・津市NPOサポートセンター会員様、同一組織から複数名参加の場合:2,500円

◆申込方法
電話、メール、またはホームページよりお申込みください。
メールの場合はお名前、住所、電話番号、メールアドレスをご記載下さい。


◆その他
当日は汗をかいても良い・汚れても良い服装でお越しください(更衣室有)

◆主催、申し込み、問合せ
NPO法人 津市NPOサポートセンター
〒514-0027 三重県津市大門7番15号 津センターパレス3階 津市市民活動センター内
TEL:059-213-7200
FAX:059-213-7201
Email:tsusimin@ztv.ne.jp
 

2013年12月20日金曜日

【いよいよ22日!!】組織の中で一皮むけ成長するための本気ワークショップ4本ノック!~コーチング編~【開催!!】

開催まであと2日!まだまだ参加申し込み、受け付けております!!


組織の中で一皮むけ成長するための本気ワークショップ4本ノック!第2弾です。
「なぜスタッフや後輩が成長しないのか?」を「こうすれば若手が成長し組織が円滑に進むのか!」に変える!

みなさん、いよいよ明後日ですよ~!コーチングについて学ぶことができる5時間です!!


…でも、コーチングってそもそも何??という方もいらっしゃると思います。
少しおさらいしておきましょう^^

↓  ↓  ↓

【コーチングとは】
コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つです。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術である。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促す。
コーチングはカウンセリングの質問技法の中のフィード・フォワード質問や具体化質問など、ごく狭い領域に絞り込んだ目的思考の質問をビジネスライクに行うことに特徴があります。また、クライアントへの「助言・力づけ・援助」をクロージングとするカウンセリングと異なり、コーチングはそれらを「承認」に代えるという点でもユニークです。


…なるほど、どうやら言葉のやりとりをする上で役に立ちそうな技法みたいですね!

そして講師であるNPO法人G-net副代表理事の南田修司さんは年間100人の学生と企業経営者とのコーディネートをしたり、各地でコーチング研修を行ったり、精力的に活動されています!


この機会にコーチングを学び、一皮むけ、成長してみませんか?






日 時
2013年12月22日(日) 13時~18時

場 所
津市市民活動センター 市民オープンステージ
(三重県津市大門7番15号 津センターパレス地下1階)
三重交通バス 三重会館前より徒歩1分。近鉄津新町駅より徒歩15分。津市役所本庁より徒歩10分。
自家用車でお越しの場合は、お近くの有料駐車場か市役所本庁駐車場にお停め下さい。

ファシリテーター
NPO法人G-net 南田修司 さん

  
定 員
30名

対象者
・仕事や活動の中でコーチングを使いたいとお考えの方
・「一皮むけたい」「成長したい」「刺激が欲しい」とお考えの方

受講料
・一般:3,000円
・津市NPOサポートセンター会員様、同一組織から複数名参加の場合:2,500円

申込方法
電話、メール、またはホームページよりお申込みください。
メールの場合はお名前、住所、電話番号、メールアドレスをご記載下さい。

主催、申し込み、問合せ
NPO法人 津市NPOサポートセンター

〒514-0027 三重県津市大門7番15号 津センターパレス3階 津市市民活動センター内
TEL:059-213-7200

FAX:059-213-7201

Email:tsusimin@ztv.ne.jp


2013年12月19日木曜日

【木製品や雑貨好きにはたまらない】尾鷲ヒノキのアクセサリー

とうとう明後日 2013年12月21日(土)!!


 少しずつ公開してきた選べる80個80種類(そう、1種類につき1個なのです!)を全部公開!
(重複しているものもあるので、80個より少し多くなっています。)

注目すべきは、パーツを2個選んで組み合わせて作ること。
選ぶ楽しさったらない。
組み合わせは何通りになるんだろう?

ちょっとめずらしいクリスマスプレゼントとして。
お子さん、家族、恋人、友人と一緒に作れるクラフトとして。
尾鷲ヒノキに触れる機会として。
たくさんの方に手に取っていただきたい。

あなたはどのパーツを選びますか?


                     オレンジの輪切りを連想させます。

       右上のユニコーンのような特徴的なパーツも!


左下の浮世絵のような模様もすてき。



右上の雪ん子?から蜘蛛、クジャクまで。


         ハート、蝶、薔薇。女の子モード。 
      
猫好きにはたまらない。猫も1匹います。

人狼ずきにはたまらない。オオカミも一匹います。




ネックレスにするとこんな感じ。
セーターと合わせてあったかムードを楽しみたい。


参加者50名以上、全部で44種類のビスケットネックレスが完成。下は幼稚園児から上は70代まで幅広い世代が体験、参加者それぞれが2枚のヒノキパーツを自由に「選び」それを自分自身で「組み合わせ」て「編む」ことでビスケットネックレスを完成させた。ヒノキの持つ魅力だけでなく、「選ぶ」「組み合わせる」「編む」「共有する」楽しみを具現化できた1日。


 つくりかた
①尾鷲ヒノキでできたデザインパーツを2つ選びます。
②穴の位置を合わせて、自分で編んでビスケットを作ります。
③最後に革ひもとビーズを通したらビスケットネックレスの完成です。
※写真は皮ひもを通す前の状態です。
 当日は円の上部にある穴に皮ひもを通します。

日 時
2013年12月21日(土)11時~16時
  お好きな時間にきていただきます。
  約1時間でできます。

参加費
一般:2,500円
kaidan会員:2,000円
(ワンドリンクサービス)

定 員
36名(36個)

対 象
どなたでも


お申し込み方法
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