2010年6月30日水曜日

「お前に勝てる」


現在、発行部数を2億部に届きそうな勢いで人気のある漫画「ONE PIECE(ワンピース)」(週刊少年ジャンプ連載中)。
大海賊時代に、主人公の少年ルフィは海賊王になるため、一つなぎの秘宝「ワンピース」を目指します。
その中で、航海士や剣士、狙撃手やコックなどさまざまな仲間と出会い、旅を続ける冒険活劇です。

ルフィ率いる「麦わら海賊団」は、他の悪事を働く海賊とは違い、己の信念を曲げずに突き進み、仲間を大切にし、本能で人助けをするという変わった海賊たちです。

また船長のルフィはゴムゴムの実を食べたゴム人間で、伸びたり膨らんだりすることができます。


そんなONE PIECE、現在58巻まで出ていますが、その10巻で、主人公のルフィが、ココヤシ村で長年に渡って村民を奴隷扱いしてきたアーロンと一騎打ちするときに次のような発言をします。



「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!! 航海術も持ってねェし!! 料理も作れねェし!!ウソもつけねェ!!おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!! 」



するとアーロンが次のように言います。

「てめェに一体何ができる!!! 」



そしてルフィはこう返します。

「お前に勝てる!!!」


で、ワンピース特有の効果音 ドンッ がここで入ります。


これは組織(チーム)として活動するNPOのリーダーにとって、とても大切なことだと思います。

全て自分で何かをするのではなく、自分はコレとコレとコレはできない。
仲間を信じ、助けてもらわないと何もできない。
だけどリーダーとして1点だけ、これだけはできる!というのを示しています。


しかもルフィができることというのは、皆が長年かかってできなかったこと。
ここでは、アーロンを倒し、アーオン支配から皆を解放できるのは自分だけだと言っています。


だけど普段の航海の中ではみんながいなければ海を渡れないことを告げています。


自分が何ができて何ができないか。
そして仲間が何ができて、それをチームとしてどのように力にしていくのか。

リーダーに欠かせない必要な能力ですね。

2010年6月29日火曜日

ちょっとした感動になると思います

下の写真を見てください。


このチーズレモンドーナツ、いくらだと思いますか?
センターパレス3階にあるフード自販機で100円で購入しました。

これを高く感じるか、安く感じるかは個人差があると思いますが、味の方は正直、結構うまいです。


で、何が言いたいかと申しますと、7月4日にあるイベント「津・夏バザール」のコーナーの1つに、ワンデイシェフの100円フードというものがあります。

イベントまで1週間を切ったということで、続々メニュー案が手元に届き始めました。

そのメニュー案を見て、そして日頃、コミュニティレストラン「O+」でワンデイシェフの料理を食べている者として言います。
自販機ドーナツと比較するのは大変失礼だと思いますが、この料理が、これだけ手間暇かけて100円で食べられるなんて…スゴイ!

7月4日は、ちょっとした感動になると思います。

メニューはイベントに来てのお楽しみですが、数に限りがありますので、お早めにお越しください。

2010年6月28日月曜日

「オラ、何だかワクワクしてきたぞ」



「オラ、何だかわくわくしてきたぞ」

漫画・アニメ大国と言われる日本で、累計発行部数 1億5000万部と言う驚異的な売上を誇る漫画『Dragonball(ドラゴンボール)』の主人公 孫 悟空がよく使う言葉です。

先日、同じジャンプ作品である『ONE PIECE(ワンピース)』が累計発行部数 1億8900万部を記録し、累計発行部数1位の座は譲り渡しましたが、連載終了して15年経つ今でも人気は衰えません。


そんな孫 悟空の使う「オラ、何だかわくわくしてきたぞ」というセリフは、強敵に出会った時に出てきます。
仕事で言えば、乗り越えるのに骨が折れそうな案件が出てきたときに、「オラ、何だかわくわくしてきたぞ」と言うようなものですね。


皆さん言えますか?


ドラゴンボールには他の漫画にはない1つの特徴があります。
それは「修行」という概念です。

主人公の悟空は、サイヤ人という戦闘民族(宇宙人)で、地球人に比べれば戦闘に関する基礎能力は高く強いです。
しかし悟空は修行を欠かしません。

より強くなるために修行して修行して、そして強敵に立ち向かいます。


それでも負けることもあります。
主人公なのに負けます。

悟空は、少年時代に天下一武道会という武道の大会に2回出場しています。
それまでの間、亀仙人のもとで毎日必死に修行してきました。
しかし結果は2回とも準優勝。
(3回目の参加で優勝しています)


もっと強くなるために、また修行を繰り返します。

コミックでもアニメでも、悟空の修行シーンは多く描かれています。
この「修行」で大事なのは、修行をし、自分はいまできることを精一杯やった。
そういった自信に満ち溢れた下地があるからこそ、強敵に出会ったときに「オラ、何だかわくわくしてきたぞ」という言葉が発せられるのだと思います。


これはNPOの仕事でも同じですね。
大きな責任、重い仕事、困難な壁にぶち当たった時に「オラ、何だかわくわくしてきたぞ」。
そう言えるぐらいに、いまできることに精一杯向き合い、自信に満ち溢れた下地を築いておきたいものです。




◆津・夏のバザール

2010年6月27日日曜日

ワンデイシェフ × みえご縁市場 × 津・夏のバザール


NPOとして専門的な知識を持ち、それを武器にしていくことはとても大切なことだと思います。
1つの事柄を深く掘り下げ、行政や企業と対等…いや、もしかしたらそれ以上の力で渡り合っているNPOも少なくはないのでしょう。

一方、多方面に事業を展開すると、どうしても1つ1つの事業を深く掘り下げるための時間を削られてしまいますし、多くの人材が必要になってきます。

しかし支援センターで仕事をしているとよく「いろんな角度に事業展開しておいて良かったなぁ」と思うことがあります。


7月4日に行われる「津・夏のバザール」が直近では身近な例になるのではないでしょうか。


以前にも書きましたが、津市NPOサポートセンターの事業の中に「みえご縁市場」というプロジェクトがあります。
これは県内の埋もれた物産を発掘し都市部へ販売したり、商品開発したりしています。

そのご縁市場プロジェクトが提携している事業者さんの商品を使って、ワンデイシェフに登録しているシェフさんたちが料理を作っていただくことになりました。

そしてそれを販売する場所が、なんと、「津・夏バザール」なんですね。


これは、ご縁市場が「物」を提供し、コミュニティレストランO+が「人材(技術)」を提供し、津・夏バザールが「場所」を提供し、サポートセンター本体が一部「事業費」を提供しているわけです。


「人・物・場所・金」というNPOに必要なファクターを掛け算しているんですね。
そしてこのことをブログに書くことで「情報」も掛け算します。


最初はたくさんあったスタートライン(事業)が、1つずつ大きくてしっかりした可能性へと変化していくのは、やっていて嬉しくなりますね。


そして何よりスゴイのは、この化学変化は、イベントのほんの一角だということです。



■津・夏のバザール

2010年6月26日土曜日

夏バザール 常夏っぽい飾り付け

7月4日(日)は、津・夏のバザールです。

今日は「市民活動推進事業 平成22年度市民セレクション」が終わってから、スタッフが津市まん中交流館の飾り付ける準備をしていました。

3月の「ひなまつり市」では“雅”をテーマに飾り付けをしましたが、今回のテーマは“常夏”。

画像のようなトロピカルな素材がたくさん置いてありました。


少ない予算の中でどのように飾り付けるのか楽しみですね。

2010年6月22日火曜日

「津・夏のバザール」 みえご縁市場の物産一覧

津・夏のバザールに出店するみえご縁市場の物産一覧が出ました☆


■竹尾茶業
有機龍茶、ほうじ茶


■川原田農園
いちじくのコンポート


■海童工房 魚寅
かきみそ、かきの甘露煮
かきの燻製オリーブオイル漬け


■宮川物産
きゃらぶき(ノーマル、唐辛子入り、山椒入り、柚子入り)
しいたけのり旨煮、ゆずぽんつゆ


■上野屋
黒にんにゃく


■手駒銘茶センター
はと麦茶、麦茶550g、麦茶ティーパック


■鈴鹿花き
モスビー君(シングル、ダブル)


■川村漬物製造所
伊勢たくあんハーフ、伊勢っ子、柿漬け



です。

楽しみですね☆

2010年6月21日月曜日

津市市民活動センターの電話不通について その後

平素は格別のご高配を承り誠にありがとうございます。

19日(土)の午前中から繋がらなかった津市市民活動センターの電話ですが、本日、無事繋がるようになりました。
皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

今後とも津市市民活動センターをよろしくお願い致します。

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津市市民活動センター
TEL:059-213-7200
FAX:059-213-7201

2010年6月20日日曜日

ハコチカの売り上げの一部をゴミ袋に


「ハコチカ」では今年度、売り上げの一部を「津市をキレイにしている団体」へ寄付・寄贈することにしています。
団体の選択は、ハコチカの運営スタッフで決めさせていただいています。

主な選考基準としては、何かを切り口にして地域活性に繋げている活動。
そして人と人との繋がりを生み出している活動。
世間的にみて、一定の評価を得ている(または得ることが期待できる)活動といったところでしょうか。

そこで先日、ゴミ拾いを通じて人と人が出会い、街を知るきっかけになる「エコウォーク」を開催している「MIDDLE」へ、ゴミ袋1箱を寄贈させていただきました。



「エコ」だと声高らかに叫んでいるわけではないですが、
個人アーティストの方が作品を作る → それを一般の方が買う → その売り上げの一部で津市がちょっとキレイになる


みんなの少しずつのパワーが、緩やかに繋がり、少しずつ良くなっていく。
そういう仕組みを今後も大切にしていきたいと思います。

2010年6月19日土曜日

津市市民活動センターの電話不通について

平素は格別のご高配を承り誠にありがとうございます。

現在、
津市市民活動センターの電話(TEL:059-213-7200)が故障しており繋がらない状態が続いています
ご迷惑をおかけしております。

電話機は交換しましたが、不通状態が続いているため回線に問題があると推測されます。
しかし、週末のため修理が遅れ、復旧が月曜日以降になります。

ご用の方はお手数ですが、
津市まん中交流館(TEL:059-227-5200)
または、
みえご縁市場(TEL:050-7001-7380)
までご連絡ください。

2010年6月18日金曜日

「津・夏のバザール」 津市の物産一覧

津・夏のバザールに出店する津市の物産一覧が出ました☆



■大谷はきもの店
足やすめ 安濃津ばき

■お菓子処おかもと
ちゃちゃ最中、赤飯まんじゅう、しそまんじゅう、麦っ娘、おこわ
ようかん、わらび餅、よもぎ餅、いばら餅、奥津宿

■坂本屋
味噌ごんぼ、夏柑の箸やすめ、にんにくみそ、生姜みそ、梅干し
野草茶、美杉番茶、天日干し野菜、たくあん漬、玉葱佃煮、他佃煮類

■菅尾製茶
緑茶、茶つめ放題

■レストラン東洋軒
ブラックカレー、ハヤシライス

■藤田こんにゃく
田舎こんにゃく、味付こんにゃく、キャラブキ、ずいきの巻き寿司
しいたけ煮、味ごはん、ふき菓子、夏みかんピール

■美里農産加工組合
美里みそ

■峯田麹店
美杉みそ各種、みそづけ、しょうゆ

■ふるさとの味やへい
杵つきよもぎ餅、あんかさね、白山米、もち米、山菜、米こうじみそ




です。
みえご縁市場のラインナップもわかり次第ここに書き込みますね。

お楽しみに☆

2010年6月14日月曜日

事務局機能の強化について

昨日、とある団体の方より相談を受けました。

会計・広報などの事務局機能の強化をしたいという相談でした。

様々な内部資料を見せていただき、1時間ぐらいお話を聞かせてもらいました。
予算&決算額と事業内容を見て、よくこれだけ大きな活動(お金も含めて)の事務局を1人でやってきたなぁと感心してしまいました。

当面は、
(1)会計の相談ができる仕組みをサポートセンターで考えること。
(2)広報を中心に活動のサポートをしてもらえるボランティアの募集を支援すること。
(3)同じ境遇の団体同士が意見交換のできる機会を作ること。
の3点を宿題にして取り組むことにしました。

ここに書いたのは、上記の問題が相談にみえた団体だけでなく、他の団体も持っている可能性があるため、ニーズを共有し、広くより効果の大きい解決策を提案するためです。


進展があれば、またこのブログにも書いていくと思います。

2010年6月11日金曜日

「買い物を通しての出会いがある」 津・夏のバザール開催!

今年度も「津市まん中交流館 交流イベント」が開催されます。
このイベントは、その名の通り、津市まん中交流館で「交流」を楽しむイベントです。

第1弾は「津・夏のバザール」。
【ショッピング】という切り口で交流を楽しむことができます。
今までになかった感じでしょ?


このイベントに参加し、交流し、そこで出会えった方々、出会った品物、出会った知識はきっと皆様にとって、大きな財産となります。

それは何故か…。
その前にイベントの詳細を紹介します。



■日 時:7月4日(日)10:00~15:00

■場 所:津市まん中交流館 (津センターパレス地下1階)

■入 場:無料

【内 容】

いま噂のワンデイシェフの料理が食べられる!
ワンデイシェフ100円フード
日替わりシェフで注目を集めているコミュニティレストラン「O+」の登録シェフたちが、このイベント限定で1品100円のフードを提供します。
10品食べても1,000円というお得さ!
ここでしか食べられないおいしい料理をぜひご堪能ください。


魅力的な物産を取り揃えました。
津市物産販売&みえご縁市場
魅力的な津市の物産の数々を会場で販売します。
地元の物だから安心な上に、地域の活性にも繋がります。
ぜひ津市の物産の数々を手にとってみてください。
さらに「みえご縁市場」も県内の物産を販売します。
津市&三重県。
どちらの物産もお楽しみいただけます。



エコを考えて自然を大切にした手づくり品の販売と楽しいステージ
なちゅらる市場&やるっちステージ
「ひなまつり2010」に続き、今回も1つ1つ心をこめて作った手作り作品を会場で販売します。
また、いつもの日曜日を特別な時間に変えてしまう魅惑のステージ演奏もご用意しています。





その他にも…
7月7日に向けて作りませんか?七夕飾りを作ろう!
津市で一番小さいお店ハコチカ

そして景品が当たるミニゲームもあります。


お問い合わせは、津市NPOサポートセンターです。

まだ詳細が決まっていないところもありますが、決まり次第ブログに書きたいと思います。



で、それは何故かというお話。

このイベントに参加される方々は、いま津市で熱くて面白いことをしようとしている方々です。
いや、すでにしている人もたくさんいます。

そのような面白い人たちと買い物を通して出会うことができます。
ただ「買うだけ」といった行為ではなく、「買うことで繋がる」ことができる機会が、このイベントには満ち溢れています。

いまいちピンときませんか?

例えばコンビニで商品を買っても、そこには売買以外の意味は発生しません。
だけど、マルシェやフリマで商品を買うと、売買以外に人と人の心地よい体温が発生した記憶ありませんか?

このイベントはソレの強化版といった感じです。


どのような方とどういった繋がりを持つかは皆様次第ですが、逃すにはあまりにもおしい機会だと思います。

ぜひみなさまのご参加お待ちしております。

2010年6月6日日曜日

津のブログポータルサイト「津のこと」について

津のこと」という津のブログポータルサイトがあります。
このポータルサイトの管理・運営も津市NPOサポートセンターの仕事です。



このポータルサイトの制作・管理・運営は津市からの委託事業です。
サイトは平成20年12月にオープンしました。
3年間の事業なので、今年度で委託は終了となりますが、面白い可能性を秘めているので継続していきたいと考えています。


きっかけは、津市の文化・観光情報をブログサービスを用いて発信するというところから始まりました。
しかし皆さんご存知の通り、ブログやSNSなどのサービスは大手企業から地方自治体関係まで、様々な機関がこれでもかっ!というぐらい立ち上げています。

多くの方は大手のブログやSNSをメインに使っています。
その中で地域への関心が強い方などは、知り合いに頼まれてローカルSNSなどに入会しているという現状もありました。


ここまで似たようなサービスが出てくると、利用者は次の傾向に陥り易くなります。

メインのサービスで記事を書く → 頼まれて使っているサービスに記事をコピペする → そのうち疲れて辞める


これって情報を使って地域活性するどころか、貴重な情報を衰退させていることになりますよね。
そういう現状をみて考えたのが「既存のサービスを使っていると、他の手間は何もいらず、だけどローカルなサービスを使っている」という仕組みができないだろうかということでした。
これが成功すれば確実にコストダウンも図れると考えたからです。


そこで相談に乗ってもらったのが、株式会社 ユナイテッドワークスの北川君でした。
北川君とは彼が高校生の時からの知り合いで、大学を中退してIT会社を起業したことを聞いていたので、ぜひ何か一緒にできればと話を持ちかけました。


その中で誕生したのが「津のこと」でした。


これは既存のブログサービスのURLを登録することで、津のことに新着記事が掲載されるといういたってシンプルな作りです。
また、「津市民(または津市に関係する人)が書いている記事は全て津市のこと。無理して津市を意識した記事を書かなくていい。」という緩い囲いを設けました。
これが、他のローカルなブログサービスには無かった仕組みだったため功を奏しました。


今までと同じように、既存のブログを更新しているだけなのに、何故か津市民としての一体感があるという感覚を作りだすことに成功しました。
当然まだまだ改良の余地はあります。
しかし今後の成長に期待できる結果となりました。


せひ一度そんな「津のこと」を覗いていただければ幸いです。

2010年6月5日土曜日

あなたのビジネスプランを支援します 「ソーシャルビジネストライアル 東海・北陸リーグ」 参加者募集中!!

現在、「ソーシャルビジネストライアル 東海・北陸リーグ」というものが開催されています。

これは、愛知・岐阜・三重・石川・富山の5県を対象に開催されているビジネスプランコンテストです。

自らの働きを通して、地域・社会の課題を解決する。
地域資源の活用を通して、地域に新しい環境を生み出す。
そんなソーシャルビジネスがいま注目を集めています。

「今の地域をビジネスの手法を用いてもっと良くしていきたい」
「地元(三重県)に帰って、地元のために起業したい」
「NPOで働き、そこでご飯を食べていきたい」

そう考えている方は、ぜひプランを練って、このコンテストに応募してみてください。



三重エリアのコンテスト締切は6月30日(水)となっています。

コンテストの流れは、7月に一次審査。
7月~9月にビジネスプランブラッシュアップ講座。
9月~10月に二次審査。
11月に支援対象者決定 → 個別支援
1月に地域活動報告・交流会
3月に全国活動報告会

となっています。

詳細をご覧になりたい方は、下の画像をクリックするとチラシを見ることができますよ。

 

地域の未来をつくるのは、誰か一人のヒーローの偉業ではなく、日々をもがきながら、それでも「気づいたこと」を放置せず、その解決策を考え抜き、仲間や社会の共感を巻き起こしながら、一歩を踏み出そうとする小さな一人ひとりの営みに他なりません。(チラシより抜粋)


さて、このブログを読んで方だけに、コンテストに参加するメリットをお伝えしておきます。


まず、最も大きなメリットとして「何となく考えていたプラン」を明確にできるという点です。
チャンスは何度も回ってくるものではありません。
「時間が空いたらちゃんと考えるから」では、いつまでたっても考えられません。
この機会に「まとめる」ことは、あなたの将来にとっても必ずプラスになります。


2つ目に、一次審査が通れば、プランをブラッシュアップできるということです。
ブラッシュアップとは、より完成度の高いプランへと磨くわけです。
それによって、もし二次審査で落ちても、そのプランはあなたの次の事業のための宝物となるわけです。


3つ目に、二次審査にを通過すれば、専門家による個別支援が受けられるだけでなく、資金的な支援も期待できるということです。
ここは多くを語らなくてもどれほどのプラスかわかりますよね。


そして最後に、ただソーシャルビジネス・コミュニティビジネスとして立ち上げるよりも、こういったコンテストを通して事業を立ち上げると、広報面で大きなメリットがあるのはもちろんのこと、それ以上に苦楽を共にした仲間ができるという部分が大きいですね。


ぜひこのチャンスを逃すことなく前向きに検討してみてください。


ソーシャルビジネストライアル 東海・北陸リーグ

2010年6月2日水曜日

市民活動センターを見直す時期

津市市民活動センターのカウンターに座っていると様々な人が訪れます。

最近は、利用者の方のニーズが多様化してきたように感じます。
多様化するだけでなく、要望がどんどん強くなってきたようにも感じます。

力技でガシガシくる方もいれば、戦略練って背後からってパターンもあります。
その駆け引きも結構おもしろいと思っています。

ただ、今までのニーズと質が違うのが、「なんとなく」ではなく、「ぜひ」に変わってきた気がします。

「津市市民活動センター頼られてるやん」と思うこともあれば、「津市市民活動センターに頼りすぎやろ」という部分もありますが、どちらにしろ質が変わってきたニーズに合わせて、市民活動センター自体の在り方も見直す時期にきたのかもしれません。

これからは定期的に会議を開いて見直していきたいと思います。



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